更新日 2010年6月1日
公告日 2010年3月29日
情報処理推進機構
オープンソフトウェア・センター
次のとおり一般競争入札(総合評価落札方式)を行います。
(1) |
件名 | 「Ruby研修用コンテンツの作成」 |
(2) |
調達役務の内容等 | 下記4.にて交付する入札説明書記載のとおり |
(3) |
納入期限 | 2010年12月24日(金) |
(4) |
納入場所 | 下記4.にて交付する入札説明書記載のとおり |
| (1) | 入札の受付け |
| @ | 入札書を封筒に入れ封緘し、封皮に氏名(法人の場合は商号又は名称)、宛先(7.(3)の担当者名)を記載するとともに「Ruby研修用コンテンツの作成 一般競争入札に係る入札書在中」と朱書きし、その他提出書類一式と併せ封筒に入れ封緘し、その封皮に氏名(法人の場合はその商号又は名称)、宛先(7.(3)の担当者名)を記載し、かつ、「Ruby研修用コンテンツの作成 一般競争入札に係る提出書類一式在中」と朱書きすること。 |
| A | 入札書等を郵送(書留郵便)により提出する場合 二重封筒とし、表封筒に「Ruby研修用コンテンツの作成 一般競争入札に係る提出書類一式在中」と朱書きし、中封筒の封皮には直接提出する場合と同様とすること。 |
| (2) | 入札金額は、総価とする。 なお、本件については入札の際に提案書を提出し、技術審査を受けなければならない。 |
| (3) | 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の5パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の105分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 |
| (1) | 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 |
| (2) | 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 |
| (3) | 法人税、消費税及び地方消費税について、納付期限を過ぎた未納税額がないこと。 |
| (4) | 登記簿謄本、営業経歴書及び財務諸表を提出すること。または、平成22.23.24年度競争参加資格(全省庁統一資格)における資格を有する者であること。 |
| (1) | 入札説明書 入札手続、事業概要、契約条件等は、以下の入札説明書を参照のこと。
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| (2) | 参加資格書類の提出 入札説明書に記載された書類を期限までに機構に提出すること。 |
| (1) | 入札期間 2010年4月21日(水)から2010年5月11日(火)17時00分まで。 |
| (2) |
開札の日時、場所
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| (1) | 入札説明会の日時 日時:2010年4月14日(水)16時00分 場所:独立行政法人 情報処理推進機構 13階 会議室A |
| (1) | 質問の方法 質問書(様式1)に所定事項を記入の上、電子メールにより提出すること。 |
| (2) | 受付期間 2010年4月14日(水)から2010年4月20日(火)17時00分まで。 なお、質問に対する回答に時間がかかる場合があるため、余裕をもって提出すること。 |
| (3) | 担当部署 〒113-6591 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス16階 独立行政法人 情報処理推進機構 オープンソフトウェア・センター 担当:斉藤、前田 E-mail: ![]() (このメールアドレスに特定電子メールを送信しないでください) |
| (1) | 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 |
| (2) | 入札保証金及び契約保証金 全額免除 |
| (3) | その他 詳細は入札説明書による。 |
| (4) | 入札行為に関する問合わせ先 独立行政法人 情報処理推進機構 財務部 管理グループ 担当:小宮、日向 E-mail: (このメールアドレスに特定電子メールを送信しないでください) |
| Q: | 委任状は代表者(社長)から代理人(部長)を指名して行うが開札には担当者が立会うことになると思う。その場合は副代理人ということでさらに委任状が必要になるのか? |
| A: | 担当者を直接代理人とした委任状を作成するのが望ましいが間に入るのは構わない。 |
| Q: | Ruby開発者とRuby利用者という定義があるが「Rubyの開発実績がない開発者」はどちらに入るのか? |
| A: | スキルを考慮してどちらの研修コンテンツを選択するか判断してもらいたい。 |
| Q: | 仕様書で講義プログラムの例が午後のみとなっているが午前も含めて1日のプログラムとしてよいか? |
| A: | 1日で終了するのであれば午前を含めても構いません。 |
| Q: | 研修内容は1日で終了するものを複数用意しても構わないのか? |
| A: | 本事業では1日で実現出来る内容を想定しています。 |
| Q: | Rubyのバージョンアップは考慮しなくてもよいのか? |
| A: | 提案時点の最新バージョンでご提案ください。 |
| Q: | 試験的研修の参加者募集および研修運営はIPAが行うのか? |
| A: | 応札者が行います。 |
| Q: | 試験的研修は一つにつき3回実施されることになるが1人が3回重複して受講しても構わないか? |
| A: | 受講者についてIPAからは特に指定しませんので効率良くフィードバックを受けることができるように受講者を募集してください。 |
| Q: | Ruby利用者、及びRuby開発者は、研修当日よりも前に自分に割り当てられた研修環境(仮想OS)にアクセスし、自分の使いやすいエディタをインストールするなど研修環境(仮想OS)をカスタマイズできるでしょうか。 |
| A: | 事前に受講者が研修環境を操作できるようにすることは想定していません。受講内容に沿った操作ができるエディタを「OSS OpenLab 上に構築する環境(Ruby 研修環境)」に整えるようにしてください。 |
| Q: | 今回作成するコンテンツは、OSSモデルカリキュラムV1記載の知識項目のどの部分をカバーするべきか、また、OSSモデルカリキュラムV1に記載されてない知識も含めたコンテンツとするべきか、ご説明下さい。 |
| A: | 今回作成するコンテンツは、OSSオープン・ラボの研修環境を利用して、Rubyの魅力を味わう体験をしてもらうためのものであり、高等教育機関での教育のために体系的に策定されたモデルカリキュラムの知識項目との対比を明確に規定するものではありません。仕様書に記載された事項を踏まえてご提案下さい。 |
| 2010年6月1日 | 落札業者は、特定非営利活動法人Rubyビジネス・コモンズ に決定しました。 |
| 2010年5月25日 | 開札を行いましたが、低入札となったため落札決定を保留して、低入札価格調査後に改めて発表します。 |
| 2010年5月11日 | 入札を締め切りました。 |
| 2010年4月28日 | Q&Aを追加しました。 |
| 2010年4月21日 | Q&Aを追加しました。 |
| 2010年4月15日 | 入札説明書を修正しました。入札説明書の変更履歴をご覧下さい。 |
| 2010年4月13日 | 入札説明書を修正しました。入札説明書の変更履歴をご覧下さい。 |
| 2010年3月29日 | 入札公告を公開しました。 |