(旧)オープンソフトウェア・センター2009年度日本OSS貢献者賞 事業概要

本文を印刷する

2009年度日本OSS貢献者賞 事業概要

情報処理推進機構
オープンソフトウェア・センター

更新情報

9月10日 受付は8月31日をもって終了致しました。

目的

 「日本OSS貢献者賞」は、2005年度に独立行政法人 情報処理推進機構と日本OSS推進フォーラムによって、日本におけるOSS開発の振興を図ることを目的に、影響力のある開発プロジェクトを創造、運営した開発者やグローバルプロジェクトにおいて活躍する卓越した開発者及び普及に貢献した方を表彰するものとして創設されたものです。

 「日本OSS奨励賞」は、OSSの普及、浸透に伴って、若手の参画や、プロジェクト、コミュニティの拡大が進んでいる中、影響力のある開発プロジェクトや普及活動に着目するだけではなく、新たな広がりの中で活躍する開発者や、普及活動に努力している若手やグループを表彰することにより、さらなる活躍を推奨することが、これからのOSS開発者やOSSコミュニティで活躍する人材育成に有効であるとの考えで2009年度に新設し、今年度が第2回目となります。

 (注):日本OSS推進フォーラムについて
国内情報システムのベンダ、ユーザ、学識関係者などが参加し、OSS活用上の課題について、自由な立場から議論を重ねながら、課題解決に向けて取り組んでいます。活動は課題ごとに部会を設置して実施しています。IPAが事務局を務めています。

(ご参考)

2009年度 「日本OSS貢献者賞、日本OSS奨励賞」受賞者と選定について

2008年度 「日本OSS貢献賞」受賞者と選定について

2007年度 「日本OSS貢献賞」受賞者と選定について

2006年度 「日本OSS貢献賞」受賞者と選定について

2005年度 「日本OSS貢献賞」受賞者と選定について

対象者

◆日本OSS貢献者賞
(1)OSS開発分野

 国内・国外を問わず、影響力のあるOSS開発プロジェクトの創造・運営や、卓越した開発者として活躍するなど、OSSプロジェクトにおいて中心的な役割を果たしている開発者を対象とします。開発基盤やOS・ミドルウェア、アプリケーション、デスクトップ、サーバ、組み込み分野など、幅広い分野の中で活躍するOSS開発者が対象です。

(2)OSS普及促進分野

 OSSの発展・普及に大きく貢献した人、OSSコミュニティやマーケットに大きな影響を与えた人を対象とします。コミュニティの形成、OSSの認知、ドキュメンテーション、人材育成、標準化などに大きく貢献された人が対象です。

◆日本OSS奨励賞
 OSSの開発、普及において、概ね最近の1年間に特に優れた成果を出した、あるいは活動した個人ないしはグループが対象です。

募集要領

募集内容及び審査方法等の詳細については、下記の募集要領をご覧ください。

応募方法

1.OSS iPediaからの応募
   OSS iPedia ホーム > お知らせ > 「2010年度日本OSS貢献者賞、日本OSS奨励賞
 から所定のフォームに入力してください。

2.募集要領に従って、電子メールで応募してください。
 推薦書は以下よりダウンロードし、メールにコピーしてご利用ください。

     2010年度日本OSS貢献者賞 推薦書

     2010年度日本OSS奨励賞 推薦書

  E-MAIL送付先アドレス: 電話番号:03-5978-7501までお問い合わせください。

締切

2010年8月31日(火) 17:00まで

お問い合わせ

募集に関する問い合わせは以下の連絡先まで電子メールにてお願いいたします。

事務局
  E-MAIL: 電話番号:03-5978-7501までお問い合わせください。