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オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業 成果一覧(2007年度)

情報処理推進機構
オープンソフトウェア・センター

事業目的

 

本事業は、オープンソースソフトウェアがより広く活用されるようになるための基盤整備を目的とし、その目的に寄与するソフトウェアの開発を支援します。また、開発されたソフトウェアもオープンソースソフトウェアであることとし、本事業を通じてオープンソースソフトウェアの普及の機会が増大すること、オープンソースソフトウェアの開発に関わるソフトウェア技術者の人口が増加すること、をねらいとしています。

成果一覧

 

IPAが実施したオープンソースソフトウェア活用基盤整備事業の成果一覧

2007年度

調査
1.Linuxディスク冗長化機能の適用評価と最適な適用方法の調査
実施担当: 日本電気株式会社
成果:
関連URL: http://sourceforge.net/projects/scsifaultinjtst/
2.障害解析用Linuxメッセージ・マニュアルデータベースのコンテンツ作成
実施担当: 日本電信電話株式会社
株式会社日立製作所
ユニアデックス株式会社
(50音順)
成果:
関連URL: http://ossmpedia.org/
3.OSS基本知識の学習ガイダンスに関する調査
実施担当: 株式会社三菱総合研究所
成果: 詳細はこちら
4.互換性の高いWebコンテンツ作成を支援するツールの仕様検討
実施担当: 株式会社三菱総合研究所
成果:
5.OSS によって構築可能な認証基盤構成技術の現状と事例調査
実施担当: アイピー・テレコム株式会社(代表企業)
グローバルサイン株式会社
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
サイオステクノロジー株式会社
成果:
6.セキュリティ強化Linux(SELinux)の管理運用手法の調査
実施担当: 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
成果:
7.オープンソースミドルウェアにおけるログ監査方法確立のための技術調査
実施担当: 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
成果:
8.旧式PC等活用のためのOSSオフィスアプリケーションの性能調査
実施担当: ターボリナックス株式会社
成果:
9.OSSオフィスアプリケーションのカタログ作成
実施担当: 国際化JP株式会社
成果:

開発
1.Linuxカーネルへの組み込みシステム向けメモリ管理方式の実現
実施担当: リネオソリューションズ株式会社
成果:
関連URL http://www.lineo.co.jp/products-services/services/cabi-dmel.html
2.共通コンポーネント基盤とサービス連携基盤の開発
実施担当: エスエムジー株式会社
成果:
関連URL http://www.smg.co.jp/opensource/CommonDesktopInfrastructure/
3.国際標準文書フォーマットの日本語機能拡張
実施担当: サン・マイクロシステムズ株式会社
成果:
関連URL http://jsdp2007.net/wiki/
4.Linuxカーネルバージョン間互換性テストツールの拡張(1)
実施担当: 株式会社日立製作所
成果:
関連URL http://sourceforge.net/projects/crackerjack/
http://sourceforge.net/projects/btrax/
5.Linuxカーネルバージョン間互換性テストツールの拡張(2)
実施担当: 株式会社グッデイ
成果:

自治体実証実験