情報処理推進機構
オープンソースソフトウェア・センター
| 10月9日 | 採択結果を公開しました。 |
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| 9月7日 | 公募を終了しました。 |
| 8月3日 | 公募を開始しました。 |
Linuxカーネルは活発に改良が続けられています。一方、それによって意図しない問題が作り込まれてしまう可能性もあり、その検出を効率的に行うことが開発効率全体の向上にとって不可欠となっています。
こうした問題の解決を図るために、2006年度のIPA オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業において、「カーネルバージョン間互換性テストツール」を開発しました。その成果は、北東アジア推進フォーラムを通じて、日中韓の共同作業につながり、さらには国際的なコミュニティへの認知も進んでいます。
昨年度実施した「カーネルバージョン間互換性テストツール」をベースとし、より使い易いテスト用フレームワークの作成やテスト用データの作成等を行い、IPAから提供していきます。
以下のテーマについて、開発企業を公募します。
公募の詳細につきましては「公募要領」を以下から閲覧してください。
公募要領に従って提案書を作成し、電子申請にて応募してください。
提出書類はOpenOffice.org、PDF、Microsoft Wordのいずれかのファイル形式とします。
電子申請は2007年9月7日(金)17:00までに完了してください。添付ファイルを含めて、すべての情報がIPAに転送された時刻をもって受理時刻とします。受付の締め切りはこの受理時刻をもって判断します。また、電子申請画面を1時間を超えて開いたままにしていると、セッションが切れて申請ができなくなります。申請(応募)にあたっては、これらの点をご留意いただき、余裕を持って送信していただくようお願いします。
電子申請での応募に当たって、あらかじめ電子申請のためのクライアント証明書を取得する必要があります。証明書取得の手続きには2〜3日要しますので、お早めにご対応ください。
今回の審査対象は、2007年9月7日(金) 17:00まで に受理したものとします。
公募に関する問い合わせは以下の連絡先まで電子メールにてお願いいたします。
公募担当
E-MAIL: