情報処理推進機構
オープンソースソフトウェア・センター
| 2月5日 | 採択企業を決定しました。 採択企業は、株式会社オーム社です。 |
|---|---|
| 1月10日 | 公募を終了しました。 |
| 12月7日 | 公募を開始しました。 |
平成18年7月、経済産業省から発表された報告書「情報経済社会の課題と展望」〜『情報経済・産業ビジョン』のフォローアップ〜」でフォローアップされた3つの重点テーマの一つに「『オープン・イノベーション』の促進などとその基盤の確保」が掲げられており、これを受け、IPAオープンソースソフトウェア・センターは、「ソフトウェアの選択肢拡大」を大目標として、オープンソースソフトウェア(OSS)の活用・普及の支援を実施 しております。
OSSが“無償である”という特徴の一つが着目されることが多いものの、コストを抑えるには、それに見合った技術力が必要なことが少なくありません。OSSが導入されるメリットは、コスト削減だけではありません。活用する用途や目的により、様々なメリットが考えられます。しかしながら、検討されるメリットは立場によって異なり多種多様であることから、一概に語ることは難しい面があります。
そのため、実際に組織内でITシステムの総合企画・中長期計画・予算要求・発注を行う担当者がOSSを活用したITシステムを企画・立案し、予算積算や要求仕様書の作成を行うために必要だと考えられる、「IT システムの企画・立案者の立場に立ったOSS活用のメリット」を解説した情報は現時点において充実しているとは言えず、OSS導入・普及促進の障壁の一つとなっていると考えられます。そこで、OSSを利用することによって、どのようなITシステムが構築できるのか、運用上でどのような留意点があるのかを解説することを目的として、本事業を実施します。
本事業では、組織内でのOSS利用の手助けとなる情報を提供し、OSS導入を促進するため、IPAのオープンソースソフトウェア活用基盤整備事業で得られた成果物や、日本OSS推進フォーラムの活動による成果物を活用して、OSSの特性・メリットを平易に解説した普及・促進に役立つコンテンツを執筆いただき、ITシステムの総合企画・中長期計画・予算要求・発注を担当する関係者およびOSSに興味を持っている一般企業ユーザなどを対象とした「OSS活用ITシステム構築の虎の巻(仮称)」(以下、本書籍)を出版することとし、そのための出版・販売業者選定のための公募を行います。
IPAと出版権設定契約を締結し、
を行う出版社を公募します。
公募の詳細につきましては「公募要領」を以下から閲覧してください。
公募要領に従って提案書を作成し、電子申請にて応募してください。提出書類はOpenOffice.org、PDF、Microsoft Wordのいずれかのファイル形式とします。
電子申請
は2007年1月10日(水)17:00までに完了してください。添付ファイルを含めて、すべての情報がIPAに転送された時刻をもって受理時刻とします。受付の締め切りはこの受理時刻をもって判断します。また、電子申請画面を1時間を超えて開いたままにしていると、セッションが切れて申請ができなくなります。申請(応募)にあたっては、これらの点をご留意いただき、余裕を持って送信していただくようお願いします。
電子申請での応募に当たって、あらかじめ電子申請のためのクライアント証明書を取得する必要があります。証明書取得の手続きには2〜3日要しますので、お早めにご対応ください。
2007年1月10日(水) 17:00まで
公募に関する問い合せは以下の連絡先まで電子メールにてお願いいたします。
公募担当E-Mail: ![]()