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2006年度 オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業
テーマ型(性能・信頼性評価ツール開発・評価) 公募概要

情報処理推進機構
オープンソースソフトウェア・センター

更新履歴

8月7日 採択結果を公開しました。
6月19日 公募を終了しました。
5月29日 公募を開始しました。

事業目的

OSSの実システムへの適用が拡大され、さらに普及していくためには、性能・信頼性に関する信頼できる情報を拡充し、利用者やSIerが安心してOSSを 利用できる環境を整えていく必要があります。 本公募では、最新のハードウェア、OS、ミドルウェアを実利用に近い環境で組み合わせたモデルに基づき、性能・信頼性に関する評価手法、ツールの開発を行 い、評価データを収集して広く利用者へ公開していくことを目的に、その開発支援を行います。

公募対象

以下の16項目の課題をテーマとして定め、課題の解決につながる開発企業を公募します。

  1. PostgreSQLに対応した評価ツールDBT-1のDBサイズ拡張
  2. MySQLに対応した評価ツールDBT-1のDBサイズ拡張
  3. MySQLに対応した評価ツールDBT-1のトランザクションパターン変更
  4. PostgreSQLに対応した評価ツールDBT-1を利用したバックアップ・リストア運用評価手順確立
  5. PostgreSQLに対応した評価ツールDBT-1を利用したCPUスケーラビリティ評価
  6. MySQLに対応した評価ツールDBT-1を利用したCPUスケーラビリティ評価
  7. PostgreSQLに対応した評価ツールDBT-1を利用したハードリソース変更影響評価
  8. MySQLに対応した評価ツールDBT-1を利用したハードリソース変更影響評価
  9. PostgreSQLに対応した評価ツールDBT-3のDBサイズ拡張
  10. DBT-3のMySQL移植
  11. PostgreSQLに対応した評価ツールpgbenchを利用したクラスタ運用評価
  12. JBossに対応した評価ツールJBentoの負荷ツールネック解消
  13. JBentoのGeronimo対応
  14. 信頼性評価ツールのGeronimo対応
  15. JBossに対応した信頼性評価ツールのレプリケーションタイミングによる評価
  16. JProT、JBossProfilerをベースとしたログ非同期書き込み、ログ絞込み機能開発

公募要領及び記入要領

公募の詳細につきましては「公募要領」を以下から閲覧してください。

応募方法

公募要領に従って提案書を作成し、電子申請にて応募してください。
提出書類はOpenOffice.org、PDF、Microsoft Wordのいずれかのファイル形式とします

電子申請は2006年6月19日(月)17:00までに完了してください。添付ファイルを含めて、すべての情報がIPAに転送された時刻をもって受理時刻とします。受付の締め切りはこの受理時刻をもって判断します。また、電子申請画面を1時間を超えて開いたままにしていると、セッションが切れて申請ができなくなります。申請(応募)にあたっては、これらの点をご留意いただき、余裕を持って送信していただくようお願いします。
電子申請での応募に当たって、あらかじめ電子申請のためのクライアント証明書を取得する必要があります。証明書取得の手続きには2〜3日要しますので、お早めにご対応ください。

公募期間

今回の審査対象は、2006年6月19日(月) 17:00までに受理したものとします。

お問い合わせ

公募に関する問い合わせは、オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業公募FAQをご確認の上、以下の連絡先まで電子メールにてお願いいたします。

オープンソースソフトウエア活用基盤整備事業担当
E-MAIL:電話番号:03-5978-7501までお問い合わせください。