情報処理推進機構
オープンソースソフトウェア・センター
| 5月31日 | 採択結果を公開しました。 |
|---|---|
| 3月31日 | 公募を終了しました。 |
| 1月27日 | 公募を開始しました。 |
本事業は、オープンソースソフトウェアがより広く活用されるようになるための基盤整備を目的とし、その目的に寄与するソフトウェアの開発を支援します。また、開発されたソフトウェアもオープンソースソフトウェアであることとし、本事業を通じてオープンソースソフトウェアの普及の機会が増大すること、オープンソースソフトウェアの開発に関わるソフトウェア技術者の人口が増加すること、をねらいとします。
IPAは、情報処理に関する利便性の向上、安全性及び信頼性の確保に寄与するソフトウェアの開発を促進することを責務としており、本事業の成果もひろく社会で実際に利用されることが求められます。また実用化重視の観点から、原則として開発期間内において該当分野のソフトウェアとして成果があげられるものを対象とします。提案に当たっては、上記の観点に十分留意し、開発成果の用途、ユーザ、普及方法、継続的な改良体制について具体的な検討を行ってください。
本事業では、幅広く新しいソフトウェアの提案を受け付けますが、オープンソースソフトウェアの特徴が生かされ本事業の目的に沿った成果が期待できる分野として、下記のものを重視する分野に設定します。
【重視する分野】
公募の詳細につきましては「公募要領」を以下から閲覧してください。
公募要領に従って提案書を作成し、電子申請にて応募してください。
提出書類はOpenOffice.org、PDF、Microsoft Wordのいずれかのファイル形式とします。
電子申請は2006年3月31日(金)17:00までに完了してください。添付ファイルを含めて、すべての情報がIPAに転送された時刻をもって受理時刻とします。受付の締め切りはこの受理時刻をもって判断します。また、電子申請画面を1時間を超えて開いたままにしていると、セッションが切れて申請ができなくなります。申請(応募)にあたっては、これらの点をご留意いただき、余裕を持って送信していただくようお願いします。
電子申請での応募に当たって、あらかじめ電子申請のためのクライアント証明書を取得する必要があります。証明書取得の手続きには2〜3日要しますので、お早めにご対応ください。
本事業の公募受付は、随時とします。受付けた提案については6ヶ月毎に審査を行い、採択案件を決定します。
今回(2006年度上期)の審査対象は、2006年3月31日(金) 17:00までに受理したものとします。
公募に関する問い合わせは、オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業公募FAQをご確認の上、以下の連絡先まで電子メールにてお願いいたします。
オープンソースソフトウエア活用基盤整備事業担当
E-MAIL:![]()