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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、2006年1月にオープンソースソフトウェア・センターを設立し、オープンソースソフトウェア(以下、
OSSという)活用促進のための様々な課題解決に取り組んでいます。その中で、日本においてOSS開発者を育てていくことが重要であるという認識を強め、
その土台作りについて議論を重ねてきました。
今般、「2006年度日本OSS貢献者賞」を実施することになりました。「日本OSS貢献
者賞」は、2005年度に日本OSS推進フォーラム(注)と独立行政法人情報処理推進機構によって創設された賞であり、日本におけるOSS開発の振興を図
ることを目的に、影響力のある開発プロジェクトを創造、運営した開発者やグローバルプロジェクトにおいて活躍する卓越した開発者や普及に貢献した方を表彰
するものです。
(注):日本OSS推進フォーラムについて 国内情報システムのベンダ、ユーザ、学識関係者などが参加し、OSS活用上の課題について、自由な立場から議論を重ねながら、課題解決に向けて取り組んでいます。活動は課題ごとに部会を設置して実施しています。IPAが事務局を務めています。
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