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2004年度 「学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験」 成果
更新履歴
7月19日
実証実験の成果を公開。
独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原 武平太)は、オープンソースソフトウェア(以下、OSSと言う)の普及促進を図るため、Linux(リナックス)パソコンを実際の授業に取り入れた実証実験を実施しました。実証実験では、小学校から大学まで全国で17校、約3800名の児童・生徒・学生の参加を得て、利用者の使い勝手やアプリケーションの動作状況などを確認するとともに、遠隔サポートによるシステムの保守運用を行い、OSSの有効性を検証しました。OSSデスクトップ環境について、このような大規模かつ広範囲な実証実験が行われたのは、日本では初めてであり、先駆的な試みです。 今回、これらの実証実験で得られた知見やソフトウェアなどの成果を公開することによって、学校を始めOSSの普及促進に大きく寄与することと考えます。
採択件数:2件
Linux専用デスクトップPC利用による実証実験
実証実験成果
KNOPPIX利用による実証実験
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