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「学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験」 ガイドブック発売




「学校教育現場におけるオープンソースソフトウェア活用に向けての実証実験」のガイドブックとして発売


更新履歴


10月18日


ガイドブック発売を発表





 独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA、理事長:藤原 武平太)は、Linux(リナックス)パソコンを実際の授業に取り入れた実証実験を実施し、その結果を元にガイドブック「学校にオープンソースコンピュータを導入しよう!」を株式会社アスキーより発売しました。

 IPAでは小学校から大学まで全国で17校、約3800名の児童・生徒・学生の参加を得て、実際の授業におけるオープンソースを活用したデスクトップパソコンの実証実験を行いました。その際、利用者の使い勝手やアプリケーションの動作状況などを確認するとともに、遠隔サポートによるシステムの保守運用を行い、オープンソースソフトウェア(OSS)の有効性を検証しました。

 本冊子では、実証実験の成果に基づき、その実験で得られた知見を整理して、OSSを学校に導入する意義やオープンソースコンピュータ導入の手順、留意点、保守やサポートに対する考え方などについて解説します。

 IPAは、今回作成したガイドブックがOSSを導入しようと考えている学校や団体・企業などの判断の一助と成り得るものと考えています。また、PCベンダやシステムインテグレータの、OSSを活用したデスクトップ環境に対するサポートビジネスやカスタマイズビジネスへの新規参入を促し、OSSの普及・促進に道を開くことができたと考えています。

 是非、この機会に本書をご一読頂き、OSS導入にご関心を持っていただければ幸いです。

■詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://www.ipa.go.jp/software/open/2004/stc/eduseika.html
■書籍紹介ページ(株式会社アスキー)
http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-4676-7.html

※Linuxは Linus Torvalds氏、米国およびその他の国における登録商標 あるいは商標です。



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E-Mail: open @ ipa.go.jp


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