ソフトウェア開発事業部
ソフトウェア開発グループ
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2009の募集は、7月31日(金)をもって締め切りました。
多数のご応募をいただきましてありがとうございました。
8月3日(月)より審査を開始し、選定結果は10月上旬に公表する予定です。
募集内容に関する詳細は、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(R)2009 募集概要 」をご覧ください。
「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー(SPOTY)」は、ソフトウェア・プロダクトの開発者等を称えることで、より一層の開発意欲を高め、多くの良質なソフトウェア・プロダクトの供給を促進し、市場の拡大及び充実を図ることを目的に1989 年(平成元年)に創設されました。
より多くの優れたソフトウェアが、日本発のソフトウェア・プロダクトとして世界に羽ばたき、ソフトウェア・ プロダクト市場の発展に貢献することを期待しております。
応募された申請書類による書類審査(一次審査)、デモンストレーション等の実演審査(二次審査)の2段階に分けて厳正かつ公正に審査が行なわれ、この審査結果に基づき最終選定がなされます。
選定は、次の観点から総合的に審査いたします。
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーの主旨への合致度
(販売実績や産業・社会へのインパクト等により、その年に注目を集めた日本発のソフトウェアプロダクト)を下記の4つの選定基準により評価します。
・ 新規性(革新性・可能性)
・ 利便性(操作性)
・ 有用性(品質、性能、安全性)
・ 利用(販売)実績

審査・選定にあたっては、学識経験者・有識者で構成される「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー選定委員会」および「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー選定ワーキンググループ」の委員により、厳正かつ公正に行なわれます。
1989年度から開始された20年超に及ぶ歴史を持つソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーでは、社会やビジネスにインパクトを与えた、下記産業分野においてその年その時代で注目を集めたプロダクトを選定してまいりました。
(1)産業・企業・行政 分野
(2)家庭・個人 分野
(3)安心・安全 分野
(4)システム・基盤 分野
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) ソフトウェア開発事業部
ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 事務局
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