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ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2009 FAQ

質問

回答

Q1 「SPOTY」とは何ですか?
「SPOTY」とは、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー」(Software Product Of The Year)のことです。
 皆様に広く知って頂くため、本賞を「SPOTY」と表記することとし、受賞マークとして利用しています。
Q2 「SPOTY」への応募に伴い、経費はどのくらいかかりますか?
ご応募や選定〜表彰式等の全過程において費用が必要となることはございません。但し、第二次審査にお進みいただいた場合、当機構にお越しいただいてデモンストレーションをしていただきます。<デモンストレーションは選定終了後の2日間を予定>その際の交通費につきましては、誠に恐縮ですが、実費は申請者のかたのご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
Q3 「SPOTY」に過去に応募し落選してしまったが、今年も応募することは可能でしょうか?
過去1年程度の期間内で流通しているソフトウェア・プロダクトであれば、再びご応募いただくことについては特に制限しておりません。
Q4 「SPOTY」に過去に応募し受賞したことがあるが、今年も応募することは可能でしょうか?
過去に受賞履歴があっても、異なるソフトウェア・プロダクトであれば応募することは可能です。同一の会社にて、過去に複数受賞されている前例もございます。
Q5 「SPOTY」への1社からの複数応募は可能でしょうか?また、その場合は同じジャンル2種でも可能でしょうか?
ソフトウェア・プロダクトを複数ご応募いただくことも、同じジャンル(=産業・企業・行政、家庭・個人、安心・安全、システム・基盤の4分野)に対しての複数のソフトウェア・プロダクトをご応募いただくことも問題ございません。
Q6 「SPOTY」の申請書等の内容を第三者に開示することはありますか?
審査に関わる関係者以外に開示することはございませんので、ご安心ください。
Q7 「SPOTY」に海外で開発された製品も応募できますか?
近年、海外の技術をコアに日本語化、国内企業向けにカスタマイズして販売しているソフトウェア・プロダクトは数多く流通しており、海外の技術をコアにして付加価値をつけたソフトウェア・プロダクトも対象としております。
例えば「日本国内向けの仕様提案」や開発(日本語化)の中において、新規性やアイディアが盛り込まれていれば審査対象となります。
その場合、海外にて開発されたソフトウェア・プロダクトを貴社がどのようなカスタマイズ(機能拡張等)を実施したかが審査のポイントとなります。
Q8 「SPOTY」を受賞すると、どのような特典がありますか?
受賞プロダクトに対し、表彰式において表彰状及び記念品を授与致します。その他、以下の特典があります。
  1. 「SPOTY」受賞マークの使用
  2. 情報処理推進機構Webサイト(http://www.ipa.go.jp/)での受賞ソフトウェア・プロダクトの紹介
  3. ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー広報リーフレットへの掲載
Q9 「SPOTY」に応募した後、応募者にはどのような作業が発生しますか?
応募時に所定の申請書類を提出して頂くほか、選定にあたって詳細資料の提出、説明及びデモンストレーションをお願いする場合がございます。また、本賞を受賞されました場合に表彰式等のイベントにご参加頂くほか、本賞に関する広報活動(パネル、リーフレットのデータ作成等)へのご協力をお願いする場合があります。