IPAは、10月9日(木)、優れたソフトウェア・プロダクトを表彰する「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2008」(後援:経済産業省、朝日新聞社、日刊工業新聞社、株式会社アスキー・メディアワークス)の発表を行いました。
今年度は、54プロダクツ、の応募がありましたが、選定委員会(委員長:安田 浩 東京電機大学 未来科学部 情報メディア学科 教授)および選定ワーキンググループ(主査:山名 早人 早稲田大学 理工学術院 教授)の厳正な審査を経て、7プロダクツが選定されました。さらに、その中から特に優れたプロダクトとして、株式会社ハイパーテック の「Crack Proof(クラック・プルーフ)」がグランプリとして選定されました。
選定されたプロダクトの授賞式は、10月28日(火)に開催された「IPAフォーラム2008」で行われ、受賞企業7社の代表に西垣 IPA理事長から表彰状および楯が授与されました。授賞式に引き続き、同会場で、受賞プロダクト7社のプレゼンテーションが行われ、各プロダクトの概要や特長、その独自性等が説明されました。授賞式には、受賞企業関係者やソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーに興味のある方々が多数参加され、盛況のうちに行われました。
記念撮影

西垣 浩司 IPA理事長 挨拶

安田 浩 選定委員長 選定結果報告

表彰状および楯の授与

受賞プロダクト プレゼンテーション

受賞プロダクトのパネル掲示
