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2006年度下期 次世代ソフトウェア開発事業 公募概要


情報処理推進機構
ソフトウェア開発・金融推進部

 

 

更新履歴
2006年
11月30日 公募結果を公開しました。
9月29日 下期公募の応募受付を終了しました。ご応募ありがとうございました。
6月27日 公募要領に電子申請証明書の期限切れに関する注意を追記しました。
4月 1日 公募概要を公開しました。


[ 事業目的 ] [ 公募対象 ] [ 公募要領及び記入要領 ] [ 応募方法 ] [ 公募期間 ] [ お問い合わせ ]






事業目的



 独立行政法人 情報処理推進機構(以下「IPA」)では、次世代を担う革新的なソフトウェアを中長期的(3〜5年程度)に実用化することを目的に、「次世代ソフトウェア開発事業」(以下「本事業」)を実施します。本事業は、今後注力していくべき重点分野を踏まえたソフトウェア開発プロジェクトを募集し、民間の資金だけでは実現困難な、リスクの高い次世代ソフトウェアの開発を支援するものです。





公募対象



 本事業では、重点分野の識者であるプロジェクト・マネジャー(以下「PM」)が、提案された内容を審査して、特に優れたものを選定し(その後PMの審査結果を尊重する形で、外部有識者から構成される審議委員会、及びIPAで審議したうえ、採択プロジェクトを決定)、指導、助言、進捗管理、検収、評価等を行います。

開発プロジェクトの評価については一般に広く公開します。

また、本事業の提案に当たっては、公募要領に基づいて、十分な検討を行なってください。本事業で2006年度の重点分野、公募対象のテーマ分野、及びPMは、以下のとおりです。

■重点分野
 ○次世代ネットワーク分野

■公募対象テーマ分野

 ○次世代アプリケーションの開発

 ○次世代ネットワーク基盤技術の開発

 ○次世代セキュリティ技術の開発


■PM

 後藤 滋樹   早稲田大学 理工学部コンピュータ・ネットワーク工学科 教授

 荒木 啓二郎  九州大学 大学院システム情報科学研究院 情報工学部門 教授


 (上記テーマ分野を2名のPMが担当)






公募要領 及び

記入要領



 公募の詳細につきましては以下から「2006年度下期次世代ソフトウェア開発事業公募要領」を閲覧ください。


(次世代ソフトウェア開発事業 公募要領)


 PDF形式(89KB)


 Word形式(357KB)


 





応募方法


 「公募要領」に従って提案書を作成し、IPAのWebサイト上で電子申請にて応募してください。電子申請以外の手段による提出は受付けません。

提出書類はPDF、Microsoft Word、一太郎、RTFのいずれかのファイル形式とします。

電子申請での応募に当たって、あらかじめ電子申請のためのクライアント証明書を取得する必要があります。証明書取得の手続きには2〜3日要しますので、お早めにご対応ください。





公募期間


 本事業の公募受付けは、随時とします。受付けた提案については6ヶ月毎に審査を行い、採択案件を決定します。

 今回(2006年度下期)の審査対象は、2006年9月29日(金) 17:00までに電子申請を行なったものとします。

添付ファイルを含めて、全ての情報がIPAに転送された時間をもって受理時刻とします。受付はこの受理時刻をもって判断します。

なお、電子申請にログイン後、長時間申請を行なわない場合、セッションが切れますのでご注意ください。これらのことにご留意いただき、余裕を持って送信していただくようお願いします。





お問い合わせ


 

 公募に関する問い合わせは、FAQをご確認の上、以下の連絡先まで電子メールにてお願いいたします。
 直接、PMへ問い合わせることは、ご遠慮ください。


E-Mail:

addr


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ご利用条件


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