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情報処理推進機構(IPA)では 2008年度「中小企業経営革新ベンチャー支援事業」に関する公募を実施します。 優れた技術シーズをもとに、経済産業省が構築するSaaS活用基盤※と連携し、SaaS型の新しいビジネスモデルや技術を活用して事業化を目指す中小ITベンチャー企業を発掘し、そのビジネスモデルを実現するための、開発・事業化に係る支援を行います。サービスイノベーションを促進させ、国際競争に打ち勝つ新たなビジネスモデルを創出し、ソフトウェア分野を活性化させ、中小企業の生産性向上を実現することで日本経済の発展に資することを目的に、「中小企業経営革新ベンチャー支援事業」を実施します。
※経済産業省では、中小企業の生産性を向上させるため、財務会計・税務申告、給与計算、あるいは小規模企業に有用なその他ソフトウェアを提供するためのSaaS(Software as a Service)活用基盤を2008年度より構築します。(参照URL:http://www.meti.go.jp/information/data/c80318bj.html)
(1)IPAは、事業化に関する見識及び経験が豊富なプロジェクト・マネジャー(PM)を配置し、開発管理を行い、また事業化の支援を行います。
(2)技術シーズを核としたビジネスモデルを実現するためのソフトウェアの機能強化等の開発に加え、事業化に必要な経費の支援も一部行います。
(3)機能強化したソフトウェアの知的財産権は、原則、開発者に帰属します。
(詳細は、「公募要領」をご参照ください。)
(4)委託契約とします。

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