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アドバイザチーム制度

※現在、制度見直し中のため、受付は行っておりません。

1.目的

 アドバイザチームは、法務、財務、知的財産権、マーケティング等に関する、高度な専門的知識を有する者で構成され、情報処理推進機構(以下「IPA」という。)が実施した支援事業の成果物に関連する、事業化や製品化等の推進に係る支援(以下「アドバイザ業務」という。)を行います。

2.対象事業

 以下の事業で採択等された企業、個人の方を対象といたします。

〔対象事業〕 〔対象年度〕
(1) IT利活用促進ソフトウェア開発事業 2004年度〜
(2) 中小ITベンチャー支援事業 2003年度〜
(3) マッチングファンド型ソフトウェア開発・普及事業 2002年度〜
(4) 次世代ソフトウェア開発事業 2002年度〜
(5) オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業 2003年度〜
(6) 未踏ソフトウェア創造事業 2000年度〜
(7) 中小企業経営革新ベンチャー支援事業 2008年度〜
(8) 未踏IT人材発掘・育成事業 2008年度〜
(9) 債務保証事業
    ※債務保証残高がある企業のみとさせていただきます。

 

 (1)〜(8)の相談内容は、採択案件に関する相談のみとさせていただきます

 

3.アドバイザ業務

 アドバイザは、IPAから紹介された申込者(相談者)が、独自で解決困難な事業化、法人化等の様々な問題について、当該問題の解決のための支援を行います。

4.アドバイザ業務の依頼

 アドバイザ業務の依頼は、IPAソフトウェア開発事業部にて受付し、相談内容等を確認した上、当該アドバイザに事前連絡し、承諾を得て依頼いたします。

〔利用手順〕

〔具体的な利用方法〕

  1. 相談を希望される方は、電子メールにて以下 A 〜 E を記載し、IPAソフトウェア開発事業部に相談の申込みを行って下さい。

    (※現在、制度見直し中のため、受付は行っておりません。)

  2.  

    申込先メールアドレス:申込先メールアドレス

     

    1. 対象事業名
      〔(1)〜(8)の対象事業については、採択案件名を記載して下さい。〕
    2. 対象年度
      〔(9)債務保証事業については、債務保証実行日を記載して下さい。〕
    3. 会社名、申込者名
    4. 相談内容
    5. 特定アドバイザの希望の有無
      〔希望者が対応できない場合に他の方を希望されるか否かを記載して下さい。〕
      ※なお、アドバイザの都合によりご希望に添えない場合がありますのでご了承下さい。
  3. IPAが申込み内容に応じて適切なアドバイザを選び、申込者(相談者)の方へ連絡いたします。
  4. IPAから連絡を受けた後、アドバイザの方に直接連絡していただき、ご相談を行ってください。

5.相談の費用等

〔費用負担〕

 当該業務に係るアドバイザに対する費用(報酬)については、原則、申込者(相談者)の負担となります。

 ただし、申込者(相談者)の対象事業が(1)〜(8)で、かつ、中小企業及び個人の場合については、申込者(相談者)ごとに2回まで、1回当たり上限15,000円をIPAが負担いたします。 なお、3回目以降は各アドバイザが定める費用を申込者(相談者)にご負担いただきます。

〔事務手続き〕

 当該業務に係る事務手続きは、原則、アドバイザの指定の手続きといたしますが、IPAが費用を負担する場合(中小企業及び個人の場合)は、以下のとおりといたします。

〔中小企業及び個人の場合〕

6.相談結果の報告

 申込者(相談者)は、相談結果(相談日、相談場所、相談者名、アドバイザ名、相談内容、相談結果、今後の進め方等)をIPAに報告していただきます。