2011年3月31日 掲載
2013年4月10日 最終更新

情報漏えい対策ツールは、ファイル共有ソフト(Winny、Winnyp、Share)による『情報漏えい』を防ぐためのソフトウェアです。 例えば、家族で共有している自宅のパソコンや企業・組織のパソコンに情報漏えい対策ツールをインストールすることで、そのパソコン上におけるファイル共有ソフトの実行を禁止することができます。 また、企業や組織などの情報漏えい対策で、自宅のパソコンにファイル共有ソフトがインストールされていないことを証明することにも利用できます。
情報漏えい対策ツールはVectorのソフトウェアライブラリを利用して配布しています。 詳細は「ダウンロード方法」をご参照ください。
情報漏えい対策ツールに関するお問い合わせは、電子メールにて対応させていただきます。「お問い合わせ」をご参照ください。
インストール/セットアップ/アンインストールについては「インストール」を、基本的な使用方法については、「使い方」を、よくある質問については、「よくある質問」をご参照ください。
※本ツールは、総務省の委託研究「ネットワークを通じた情報流出の検知及び漏出情報の自動流通停止のための技術開発」の成果の一部を利用しています。また、本ツールのテストフェーズでは、独立行政法人 情報通信研究機構 北陸StarBED技術センターが運用する大規模ネットワーク実験環境StarBED上に構築したテスト環境を使用して動作確認を実施しています。
| 動作確認済みOS | Microsoft Windows XP SP 3 (32ビット) |
|---|---|
| CPU | Pentium U以上の性能を持つもの、 もしくはその互換 CPU |
| 必要な搭載メモリ量 | 256 MB 以上のRAM |
| インストールに必要な HDD容量 |
150MB |
| 対応ファイルシステム | FATおよびNTFS |
本ツールで情報漏えい対策 |
Winny 2.0b7.1 Winnyp 2.0b7.28 Share 1.0 EX2 |
「利用許諾条件合意書」に同意していただいた上で、Vectorのソフトウェアライブラリからダウンロードしていただきます。
(1)
利用許諾条件合意書の内容に同意していただきます。
(2)Vectorソフトウェアライブラリの「情報漏えい対策ツール」のページにアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックします
(3)「情報漏えい対策ツール(32ビットOS、64ビットOS両用)」の「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックすると、ダウンロードが始まります。
お使いのパソコンが32ビットOSか64ビットOSか事前に判明している場合は、32ビットOS、64ビットOS各専用のインストーラをダウンロードしていただくことも可能です。環境に合わせてご利用ください。
本ツールには、LGPLで公開されている「7-zip」をベースとして開発した「ArchiveManager.dll」モジュールを組み込んでいます。よって、 「ArchiveManager.dll」 のソースコード一式を、 LGPLライセンスの下に、公開します。
| 2013年4月10日 | バージョン2.0.299を公開 |
|---|---|
| 2013年3月19日 | ツール公開を一時停止 |
| 2011年10月14日 | 「よくある質問」に追加 |
| 2011年4月21日 | 「情報漏えい対策ツール利用申込書」の様式を変更 |
| 2011年4月18日 | ツールの利用申込手順を変更 |
| 2011年3月31日 | 本ページを公開 |