ウェブサイト運営者向けセキュリティ対策セミナー開催のお知らせ
〜ウェブサイトを安全に運営するための勘どころ〜
最終更新日 2010年11月16日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
情報セキュリティ技術ラボラトリー
セミナーの参加申込受付は終了させて頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
セミナー概要
- 1. 日時:
- 2010年 11月 1日(月) 14:00 〜 17:00 【受付終了】
- 2010年 11月22日(月) 14:00 〜 17:00 【受付終了】
- 2. 場所:
- 独立行政法人 情報処理推進機構 13 階 会議室A,B,C
- 3. 目的:
- 本セミナーでは、ウェブサイト運営者が安全にウェブサイトを運営するために気をつけるべきポイントと、Web Application Firewall(WAF)とはどんなものかを理解することを目的としています。
本セミナーでは、ウェブサイト運営者が気をつけるべき脆弱性対応のポイント、およびウェブサイト開発における企画・発注・要件・検収のフェーズ毎でウェブサイトを安全にするためのポイントを説明します。また、ウェブサイトを安全に運営するためのWeb Application Firewall(WAF)の活用も説明し、オープンソースWAF「ModSecurity(*1)」の導入事例も紹介します。
- 4. プログラム:
-
- 脆弱性により引き起こされる被害
- IPAの取り組みから分かるウェブサイトの脆弱性対策の実情
- 安全なウェブサイト開発のための企画・発注・要件・検収
~脆弱性を作らないために~
- 安全なウェブサイト運営のための Web Application Firewall(WAF)
~脆弱性を悪用する攻撃を防ぐために~
- オープンソース WAF「ModSecurity」 の導入事例
※ 上記の5.以外のプログラムは、2010年度上期に開催したウェブサイト運営者向け
セキュリティ対策セミナーの内容に基づいています
- 5. 講師:
- 独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター
情報セキュリティ技術ラボラトリー職員
- 6. 定員:
- 60 名 (先着順、定員に達し次第、申し込みを終了させていただきますので、ご了承ください。)
- 7. 対象者:
- 企業・組織におけるウェブサイト運営者
特にウェブサイトの脆弱性対策の入門的な内容を知りたい、また以下の点に関心があるウェブサイト運営者を対象とします。
・ウェブサイト運営者が気をつけるべき脆弱性対応とセキュリティ対策のポイント
・ウェブサイト運営者が Web Application Firewall (WAF)を活用できる場合
・オープンソース WAF「ModSecurity」 の導入事例
- 8. 参加費用:
- 無料
- 9. 申し込み方法等:
- 受付を終了しました。
参加受付が完了した方には、電子メールにて「受講券」を送付いたしますので、当日ご持参ください。受講券の送信をもって、受付完了とさせていただきます。
- 本セミナーに関して不明な点等ございましたら、下記のメールアドレスまでお問合せください。
E-mail:
- 10. 個人情報のお取扱いについて
- お客様の個人情報は、当講座に関する連絡・確認の目的で利用させていただき、その他の目的では使用しません。なお、取得した個人情報は、当セミナー終了後に廃棄いたします。
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について
- 11. その他
- <メールニュース配信のご案内>
情報処理推進機構( IPA )では、機構の事業に関わる各種情報(公募情報、入札情報、セキュリティ対策情報、イベント・セミナー情報、情報処理技術者試験情報等)を電子メールで配信しています。ご希望の方はIPAホームページ右下の【メールニュース配信】の申し込みから電子メールアドレスのご登録をお願いします。
脚注
(*1)ModSecurity はWAFのひとつで、ウェブサーバである Apache のモジュールとして動作します。
更新履歴
| 2010年11月16日 |
11月22日開催セミナーの募集を締切りました。 |
| 2010年11月9日 |
11月22日開催セミナーの受付を開始しました。 |
| 2010年10月25日 |
11月1日開催セミナーの募集を締切りました。 |
| 2010年10月18日 |
掲載 |
以上