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情報セキュリティ

「情報セキュリティ対策の自動化を実現する技術仕様CVSSv3、STIX、TAXIIの概説」セミナー開催のお知らせ

独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 セキュリティセンター
最終更新日:2015年7月7日

セミナー概要

1. 日時:

2015年 7月 27日(月) 14:00 ~ 16:30

2. 場所:

独立行政法人情報処理推進機構 13 階 会議室A,B

3. 目的:

  近年発生している脆弱性を悪用したセキュリティインシデントに対応するため、対策の自動化を実現する技術仕様も、いろいろな取組みが進められています。本セミナーでは、情報セキュリティ対策の自動化を実現する技術仕様の中から、共通脆弱性評価システム「CVSSv3(*1)」(6/10リリース)、脅威情報構造化記述形式「STIX(*2)」、検知指標情報自動交換手順「TAXII(*3)」の技術仕様を中心に紹介します。多くの方からの参加お申込みをお待ちしております。
(本セミナーの講義内容は、2/19と5/25に開催したセミナーと同様です)

4. プログラム:

  1. CVSSv3(*1) の概要
  2. STIX(*2) の概要
  3. TAXII(*3) の概要

5. 講師:

独立行政法人情報処理推進機構 技術本部
セキュリティセンター 職員

6. 定員:

36 名 (先着順、定員に達し次第、申し込みを終了させていただきますので、ご了承ください。)

7. 対象者:

主に下記の製品開発者や管理者を対象とします。
  • 共通脆弱性評価システムCVSSv3に興味がある方
  • 脅威情報構造化記述形式STIXに興味がある方
  • 検知指標情報自動交換手順TAXIIに興味がある方

8. 参加費用:

1,000円
当日受付にて、現金でお支払ください。
※領収書は、当日受付にて発行します。

9. 申し込み方法等:

受付はこちらからお願いします。
参加受付が完了した方には、電子メールにて「受講券」を送付いたしますので、当日ご持参ください。受講券の送信をもって、受付完了とさせていただきます。
募集定員(36名)に達しましたので受付は終了いたしました。

本セミナーに関して不明な点等ございましたら、下記のメールアドレスまでお問合せください。
E-mail:セミナーのメールアドレス

10. 個人情報のお取扱いについて

お客様の個人情報は、当講座に関する連絡・確認の目的で利用させていただき、その他の目的では使用しません。なお、取得した個人情報は、当セミナー終了後に廃棄いたします。
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について

11. その他

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脚注

(*1)Common Vulnerability Scoring System v3。共通脆弱性評価システムバージョン3。

(*2)Structured Threat Information eXpression。脅威情報構造化記述形式。
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/STIX.html

(*3)Trusted Automated eXchange of Indicator Information。検知指標情報自動交換手順。
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/TAXII.html

更新履歴

2015年7月7日 募集定員に達したため受付終了を本ページ内で案内
2015年7月6日 掲載