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情報セキュリティ

脆弱性対策情報の収集と活用 ―米国政府での脆弱性対策の取り組み―」セミナー開催のお知らせ

最終更新日2012年8月27日 掲載
独立行政法人情報処理推進機構
セキュリティセンター


セミナー概要

1. 日時:
2012年 9月 13日(木) 15:00 ~ 17:00
2. 場所:
独立行政法人 情報処理推進機構 13 階 会議室A,B
3. 目的:
  本セミナーでは、脆弱性対策情報の収集と活用の一環として、情報セキュリティ対策の標準化と自動化を実現する技術仕様である「SCAP」(*1)の目的や仕組み、米国政府での脆弱性対策の取り組みを紹介します。  多くの方からの参加お申込をお待ちしております。
4. プログラム:
  1. 脆弱性の昨今の動向
  2. 米国政府での脆弱性対策の取り組み
  3. IPAでの脆弱性対策に関する取り組み
5. 講師:
独立行政法人 情報処理推進機構 技術本部
セキュリティセンター 職員
6. 定員:
30 名 (先着順、定員に達し次第、申し込みを終了させていただきますので、ご了承ください。)
7. 対象者:
主に下記の製品開発者や管理者を対象とします。
  • 脆弱性対策に興味がある方
  • 脆弱性対策の標準化や自動化に興味がある方
  • MyJVN(*2)の仕組みに興味がある方
8. 参加費用:
1,000円
当日受付にて、現金でお支払ください。
9. 申し込み方法等:
受付はこちらからお願いします。 参加受付が完了した方には、電子メールにて「受講券」を送付いたしますので、当日ご持参ください。受講券の送信をもって、受付完了とさせていただきます。

本セミナーに関して不明な点等ございましたら、下記のメールアドレスまでお問合せください。
E-mail:セミナーのメールアドレス
10. 個人情報のお取扱いについて
お客様の個人情報は、当講座に関する連絡・確認の目的で利用させていただき、その他の目的では使用しません。なお、取得した個人情報は、当セミナー終了後に廃棄いたします。
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について
11. その他
<メールニュース配信のご案内>
情報処理推進機構( IPA )では、機構の事業に関わる各種情報(公募情報、入札情報、セキュリティ対策情報、イベント・セミナー情報、情報処理技術者試験情報等)を電子メールで配信しています。ご希望の方はIPAホームページ右下の【メールニュース配信】の申し込みから電子メールアドレスのご登録をお願いします。

脚注

(*1)Security Content Automation Protocol。セキュリティ設定共通化手順。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/SCAP.html

(*2)脆弱性対策情報を効率的に収集したり、簡単な操作で最新情報に基づいたチェックを行う仕組みの総称。
http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/

更新履歴

2012年8月27日 掲載

以上