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情報セキュリティ

情報セキュリティ対策を自動化する標準仕様"SCAP"セミナー開催のお知らせ

最終更新日2012年1月12日 更新
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター


本セミナーの募集は終了しました。

セミナー概要

1. 日時:
2012年 1月 26日(木) 10:00 ~ 12:00
2. 場所:
独立行政法人 情報処理推進機構 13 階 会議室A,B
3. 目的:
  本セミナーは、情報セキュリティ対策の自動化と標準化を実現する技術仕様である 「SCAP(*1)」の目的や仕組みについて、IPAでの活用事例を交えながら紹介します。 また、SCAPの構成要素であるセキュリティ検査言語OVALについて、オフライン版MyJVNバージョンチェッカを利用することで、カスタマイズ方法に関して実践に近い形で学習します。
4. プログラム:
  1. 脆弱性対策の標準仕様SCAP概要
  2. MyJVN で理解するセキュリティ検査言語OVAL(*2)
    ~オフライン版MyJVN バージョンチェッカを用いてカスタマイズを行うことにより、セキュリティチェックを行う仕組みを実機を用いて解説します~
  3. IPAの取り組みの紹介

    ※プログラム内容は、一部変更になる可能性があります。
5. 講師:
独立行政法人 情報処理推進機構 技術本部
セキュリティセンター 職員
6. 定員:
30 名 (先着順、定員に達し次第、申し込みを終了させていただきますので、ご了承ください。)
7. 対象者:
主に下記の製品開発者や管理者を対象とします。
  • 脆弱性対策の標準化や自動化に興味のある方
  • セキュリティ検査言語OVALの仕組みに興味をもつ方(製品開発者や管理者など)
  • MyJVNの仕組みに興味がある方(製品開発者や管理者など)
8. 参加費用:
1,000円
当日受付にて、現金でお支払ください。
9. 申し込み方法等:
受付はこちらからお願いします。 参加受付が完了した方には、電子メールにて「受講券」を送付いたしますので、当日ご持参ください。受講券の送信をもって、受付完了とさせていただきます。なお、ノートPCを準備いただくことにより、受講者側では実践に近い形で講習を受講することが可能です。ノートPCはオフライン版MyJVNバージョンチェッカが動作する環境のものをご用意ください。動作環境等の詳細については受付完了時にメール送付される「受講券」を参照ください。


本セミナーに関して不明な点等ございましたら、下記のメールアドレスまでお問合せください。
E-mail:セミナーのメールアドレス
10. 個人情報のお取扱いについて
お客様の個人情報は、当講座に関する連絡・確認の目的で利用させていただき、その他の目的では使用しません。なお、取得した個人情報は、当セミナー終了後に廃棄いたします。
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について
11. その他
<メールニュース配信のご案内>
情報処理推進機構( IPA )では、機構の事業に関わる各種情報(公募情報、入札情報、セキュリティ対策情報、イベント・セミナー情報、情報処理技術者試験情報等)を電子メールで配信しています。ご希望の方はIPAホームページ右下の【メールニュース配信】の申し込みから電子メールアドレスのご登録をお願いします。

脚注

(*1)Security Content Automation Protocol。セキュリティ設定共通化手順。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/SCAP.html

(*2)Open Vulnerability and Assessment Language。セキュリティ検査言語。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/oval.html

更新履歴

2012年1月12日 掲載

以上