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情報セキュリティ

情報セキュリティ対策を自動化する標準仕様"SCAP"セミナー開催のお知らせ

最終更新日2010年11月15日 更新
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
情報セキュリティ技術ラボラトリー

セミナーの参加申込受付は終了させて頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

セミナー概要

1. 全体概要:
 情報セキュリティ対策の自動化と標準化を実現する技術仕様である「SCAP(*1)」の中から、脆弱性の評価手法として普及している共通脆弱性評価システム「CVSS(*2)」を対象としたハンズオン形式(実際に手を動かしながら講習を進める形式)のセミナーを実施いたします。また、「SCAP」の最新動向、及び「JVN iPedia」の活用方法についても紹介します。

(※) 6、 7月のSCAPセミナーの公開資料を事前に学習しておくと、より理解が深まります。資料は下記よりダウンロードできます。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/index.html#ipaseminar
2. 日時:
2010年 11月 2日(火) 14:00 ~ 17:00  【受付終了】
2010年 11月17日(水) 14:00 ~ 17:00  【受付終了】
  
※上記セミナーは、同様の内容を予定しています。
3. 場所:
独立行政法人 情報処理推進機構 13 階 会議室A,B,C
4. プログラム:
  1. 「SCAP」最新動向
  2. 効率的な脆弱性対策のための「CVSS」 
    ~ハンズオン形式~
  3. 「JVN iPedia」活用方法
5. 講師:
独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター
情報セキュリティ技術ラボラトリー職員
6. 定員:
80 名 (先着順、定員に達し次第、申し込みを終了させていただきますので、ご了承ください。)
7. 対象者:
・脆弱性評価システム「CVSS」にご関心のある方。
・ハンズオン形式で「CVSS」を用いた脆弱性評価を体験したい方。
8. 参加費用:
無料
9. 申し込み方法等:
受付を終了しました。
参加受付が完了した方には、電子メールにて「受講券」を送付いたしますので、当日ご持参ください。受講券の送信をもって、受付完了とさせていただきます。

本セミナーに関して不明な点等ございましたら、下記のメールアドレスまでお問合せください。
E-mail:セミナーのメールアドレス
10. 個人情報のお取扱いについて
お客様の個人情報は、当講座に関する連絡・確認の目的で利用させていただき、その他の目的では使用しません。なお、取得した個人情報は、当セミナー終了後に廃棄いたします。
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について
11. その他
<メールニュース配信のご案内>
情報処理推進機構( IPA )では、機構の事業に関わる各種情報(公募情報、入札情報、セキュリティ対策情報、イベント・セミナー情報、情報処理技術者試験情報等)を電子メールで配信しています。ご希望の方はIPAホームページ右下の【メールニュース配信】の申し込みから電子メールアドレスのご登録をお願いします。

脚注

(*1)Security Content Automation Protocol。セキュリティ設定共通化手順。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/SCAP.html

(*2)Common Vulnerability Scoring System。共通脆弱性評価システム。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/CVSS.html

更新履歴

2010年11月15日 11月17日開催セミナーの受付を締切りました。
2010年11月12日 受付期間を延長しました。
2010年11月5日 11月17日開催セミナーの受付を開始しました。
2010年10月28日 11月2日開催セミナーの受付を締切りました。
2010年10月25日 受付期間を延長しました。
2010年10月19日 掲載

以上