「情報セキュリティ対策を自動化する標準仕様SCAP」セミナー開催のお知らせ
最終更新日 2010年7月8日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
情報セキュリティ技術ラボラトリー
セミナーの参加申込受付は終了させて頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
セミナー概要
- 1. 目的:
- 本セミナーは、情報セキュリティ対策の自動化と標準化を実現する技術仕様である「SCAP(*1)」の目的や仕組みについて、IPAでの活用事例を交えながら紹介します。また、国内外での脆弱性自動化における最新動向も紹介をします。
- 2. 日時:
- 2010年 6月 28日(月) 14:30 〜 17:00【受付終了】
- 2010年 7月 20日(火) 14:30 〜 17:15【受付終了】
- ※上記セミナーは、同様の内容になります。
- 3. 場所:
- 独立行政法人 情報処理推進機構 13 階 会議室A,B
- 4. プログラム:
-
- 脆弱性対策の最新動向とセキュリティ設定共通化手順「SCAP」
- 脆弱性の種類を分類するための「CWE(*2)」
〜その脆弱性は本当に同じですか?〜
- 効率的な脆弱性対策のための「CVSS(*3)」
〜正しい読み方の勘どころ〜
- 脆弱性やセキュリティ設定をチェックするための「OVAL(*4)」
〜MyJVNバージョンチェッカの裏側〜
- 5. 講師:
- 独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター
情報セキュリティ技術ラボラトリー職員
- 6. 定員:
- 50 名 (先着順。定員に達し次第、申し込みを終了させていただきますので、ご了承ください。)
- 7. 対象者:
- 脆弱性対策を自動化する標準仕様の最新動向に関心のある方
- 8. 参加費用:
- 無料
- 9. 申し込み方法等:
- 募集人数に達しましたので、受付を終了しました。
参加受付が完了した方には、電子メールにて「受講券」を送付いたしますので、当日ご持参ください。受講券の送信をもって、受付完了とさせていただきます。
- 本セミナーに関して不明な点等ございましたら、下記のメールアドレスまでお問合せください。
E-mail:
- 10. 個人情報のお取扱いについて
- お客様の個人情報は、当講座に関する連絡・確認の目的で利用させていただき、その他の目的では使用しません。なお、取得した個人情報は、当セミナー終了後に廃棄いたします。
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について
- 11. その他
- <メールニュース配信のご案内>
情報処理推進機構( IPA )では、機構の事業に関わる各種情報(公募情報、入札情報、セキュリティ対策情報、イベント・セミナー情報、情報処理技術者試験情報等)を電子メールで配信しています。ご希望の方はIPAホームページ右下の【メールニュース配信】の申し込みから電子メールアドレスのご登録をお願いします。
以上
脚注
(*1)Security Content Automation Protocol。セキュリティ設定共通化手順。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/SCAP.html
(*2)Common Weakness Enumeration。共通脆弱性タイプ一覧。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/CWE.html
(*3)Common Vulnerability Scoring System。共通脆弱性評価システム。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/CVSS.html
(*4)Open Vulnerability and Assessment Language。セキュリティ検査言語。
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/OVAL.html
更新履歴
| 2010年7月8日 |
7月20日開催セミナーの募集を締切りました。 |
| 2010年7月6日 |
7月20日開催セミナーの募集を開始 |
| 2010年6月30日 |
7月20日開催セミナーの参加募集時期を掲載 |
| 2010年5月31日 |
掲載 |