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情報セキュリティ

ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況2005年第3四半期

掲載日 2005年10月12日

独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター

 独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA)および有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター(略称:JPCERT/CC)は、経済産業省告示「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」(平成 16 年経済産業省告示 第235号)に基づき、2004年7月から脆弱性関連情報の取扱いを開始しています。IPA は脆弱性関連情報の届出受付、JPCERT/CC は国内の製品開発者などの関連組織との調整を行っています。

 今般、2005 年第 3 四半期(7月~9月)の脆弱性関連情報の届出状況を以下のとおり、とりまとめました。

  • ソフトウエア製品の脆弱性関連情報

    届出:32件(届出受付開始からの累計は94件)
    脆弱性公表:12件(届出受付開始からの累計は41件)
    この他、製品開発者から脆弱性及び対策情報の連絡を受けたもの:2件

  • ウェブアプリケーションの脆弱性関連情報

    届出:102件(届出受付開始からの累計は379件)
    修正完了:53件(届出受付開始からの累計は177件)
    (今四半期修正完了のうち8件、累計では63件についてIPAが修正確認作業を実施)

届出の詳細については以下のPDFファイルをご参照ください。

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)
TEL:03-5978-7527 FAX:03-5978-7518

E-mail:電話番号:03-5978-7501までお問い合わせください。