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情報セキュリティ

ソースコードセキュリティ検査ツール iCodeChecker

最終更新日 2012年8月27日

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ソースコードセキュリティ検査ツール

概要

 ソースコードセキュリティ検査ツール「iCodeChecker」は、C 言語で作成されたソースコードに脆弱性が存在しないかどうかを検査するツールです。

iCodeChecker は、VMイメージ、パッケージ形式、ソースコード形式の3つの配布形式があります。利用を希望される場合は、PDF形式利用許諾合意書の内容に同意の上、下記からダウンロードして使用してください。

VMイメージ ダウンロード パッケージ ダウンロード ソースコード ダウンロード

各配布形式に共通のPDF形式マニュアルをダウンロードの上、ご利用ください。

学習補助コンテンツ

動作環境

VMイメージ

OS VMware Player が動作する Windows 環境
CPU 1GHz以上のx86互換プロセッサ
メモリ 2GB 以上
HDD 20GB 以上の空き容量
仮想化ソフトウェア VMware Player 4 以降

パッケージ形式およびソースコード形式の動作環境

OS Ubuntu 11.10 Desktop (32bit版)
CPU 1GHz 以上の x86 互換プロセッサ
メモリ 1GB 以上
HDD 5GB 以上の空き容量
ブラウザ Mozilla Firefox 6 以上

VM イメージによる iCodeChecker の起動手順

手順1

ダウンロードした zip ファイル解凍し、「iCodeChecker.vmx」をダブルクリックしVM イメージが起動します。テスクトップが表示されたら、左上の「iCodeCheckerへのリンク」をダブルクリックします。

手順2

「iCodeChecker」の中の「Web」を開き、「start.rb」をダブルクリックします。

手順3

ダイアログが表示されますので、「実行する(R)」を選択します。

手順4

ブラウザが起動し、iCodeCheckerの簡易 Web インタフェースが表示されれば、ソースコードセキュリティ検査を行うことができます。

アンインストール

VMイメージを解凍したフォルダを削除することでアンインストールできます。フォルダの削除はVMイメージを終了させた後に行ってください。

開発実施者

  • 株式会社 フォティーンフォティ技術研究所
  • 報告書概要PDF形式

参考情報

問い合わせ窓口

E-mail:

  • 問い合わせ
  • 本ソフトウェアをお使いの上で、もしご不明点や不具合等があれば以下の様式にご記入いただき、上記の宛先までご連絡いただけますようお願いいたします。

    お問い合わせ様式

更新履歴

2012年8月27日 学習補助コンテンツを追加
2012年5月24日 利用許諾合意書を更新
2012年5月8日 本ページを公開