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| 本資料は、JVNで公表した「JVN#59851336:『Apache
Tomcat』の Host Manager におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性」について解説するものです。 |
概要:
「Apache Tomcat」は、サーバ上で
Java アプリケーションを動作させるためのソフトウェアです。
「Apache Tomcat」の管理者向けインターフェースである Host Manager には、ウェブページを出力する際の処理が不適切なため、任意のスクリプトが埋めこめてしまう、クロスサイト・スクリプティングの問題があります。

影響:
「Apache Tomcat」の Host
Manager にログイン中の管理者のブラウザ上で、意図しないスクリプトが実行してしまう可能性があります。
対策:
「Apache Tomcat」の利用者は、ベンダが提供する対策済みバージョンに更新してください。
対策方法等の最新情報は、JVN#59851336
を参照してください。
本脆弱性の深刻度:
(1)評価結果
| 本脆弱性の深刻度 |
■
I(注意) |
□
II(警告) |
□
III(危険) |
| 本脆弱性のCVSS基本値 |
2.6 |
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(2)CVSS基本値の評価内容
| 注)・ |
■:選択した評価結果 |
| ・ |
AV:AccessVector, AC:AccessComplexity, Au:Authentication,
C:ConfidentialityImpact, I:IntegrityImpact, A:AvailabilityImpact |
(3)注意事項
深刻度が低くても、対策をしなくてよいということではありません。本ソフトウェアの利用者は必ず脆弱性対策を実施して下さい。
更新履歴
| 2007年8月20日 |
脆弱性の深刻度評価をCVSS v2へ移行 |
| 2007年8月15日 |
掲載 |
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