最終更新日 2007年11月20日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
「Feed2JS (Feed to JavaScript)」は、RSS フィードを JavaScript に変換する、オープンソースのウェブアプリケーションです。
「Feed2JS」には、JavaScript を出力する際の処理が不適切なため、任意のスクリプトが埋めこめてしまうクロスサイト・スクリプティングの問題があります。

「Feed2JS」利用者のブラウザ上で、その利用者の意図しないスクリプトを実行されてしまう可能性があります。
「Feed2JS」の利用者は、最新バージョンにアップデートしてください。
対策方法等の最新情報は、JVN#33218020 を参照してください。
| 本脆弱性の深刻度 | □ I(注意) | ■ II(警告) | □ III(危険) |
|---|---|---|---|
| 本脆弱性のCVSS基本値 | 4.3 |
| AV:攻撃元区分 | □ ローカル | □ 隣接 | ■ ネットワーク |
|---|---|---|---|
| AC:攻撃条件の複雑さ | □ 高 | ■ 中 | □ 低 |
| Au:攻撃前の認証要否 | □ 複数 | □ 単一 | ■ 不要 |
| C:機密性への影響 (情報漏えいの可能性) |
■ なし | □ 部分的 | □ 全面的 |
| I:完全性への影響 (情報改ざんの可能性) |
□ なし | ■ 部分的 | □ 全面的 |
| A:可用性への影響 (業務停止の可能性) |
■ なし | □ 部分的 | □ 全面的 |
注)■:選択した評価結果
AV:AccessVector, AC:AccessComplexity, Au:Authentication,
C:ConfidentialityImpact, I:IntegrityImpact, A:AvailabilityImpact
深刻度が低くても、対策をしなくてよいということではありません。本ソフトウェアの利用者は必ず脆弱性対策を実施して下さい。
| 2007年11月20日 | 掲載 |
|---|