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| 本資料は、JVNで公表した「JVN#16018033:『Safari』における
URL の表示偽装の脆弱性」について解説するものです。 |
概要:
Apple が提供する「Safari」は、Mac
OS X に標準で搭載されているウェブブラウザです。
「Safari」には、URL を表示するアドレスバーなどに、ASCII 文字とよく似た形状の Unicode 文字を表示してしまうため、表示上、正しい
URL であるかどうかの判別が困難となる問題があります。

影響:
「Safari」利用者が偽装された URL
に誘導され、フィッシング詐欺などの被害に遭う可能性があります。
対策:
「Safari」の利用者は、最新バージョンにアップデートしてください。
対策方法等の最新情報は、JVN#16018033
を参照してください。
本脆弱性の深刻度:
(1)評価結果
| 本脆弱性の深刻度 |
□
I(注意) |
■
II(警告) |
□
III(危険) |
| 本脆弱性のCVSS基本値 |
|
4.3 |
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(2)CVSS基本値の評価内容
| 注)・ |
■:選択した評価結果 |
| ・ |
AV:AccessVector, AC:AccessComplexity, Au:Authentication,
C:ConfidentialityImpact, I:IntegrityImpact, A:AvailabilityImpact |
(3)注意事項
深刻度が低くても、対策をしなくてよいということではありません。本ソフトウェアの利用者は必ず脆弱性対策を実施して下さい。
更新履歴
| 2007年8月20日 |
脆弱性の深刻度評価をCVSS v2へ移行 |
| 2007年8月2日 |
掲載 |
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