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IPAトップ>セキュリティセンター>脆弱性関連情報の取扱い>脆弱性関連情報の調査結果




JVN#84746611
「アリエル・エアワン・シリーズ」におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性

最終更新日 2007年8月20日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター



本資料は、JVNで公表した「JVN#84746611:『アリエル・エアワン・シリーズ』におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性」について解説するものです。

 

概要:

「アリエル・エアワン・シリーズ」はプロジェクトやスケジュールの管理ソフトです。

「アリエル・エアワン・シリーズ」には、ウェブページを出力する際の処理が不適切なため、任意のスクリプトが埋めこめてしまう、クロスサイト・スクリプティングの問題があります。

「アリエル・エアワン・シリーズ」におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性

影響:

「アリエル・エアワン・シリーズ」利用者のブラウザ上で、その利用者の意図しないスクリプトを実行されてしまう可能性があります。


対策:

「アリエル・エアワン・シリーズ」の利用者は、最新バージョンにアップデートしてください。
対策方法等の最新情報は、JVN#84746611 を参照してください。

本脆弱性の深刻度:
(1)評価結果

本脆弱性の深刻度

□ I(注意)

■ II(警告)

□ III(危険)

本脆弱性のCVSS基本値

5.0


(2)CVSS基本値の評価内容

AV:攻撃元区分

□ ローカル

□ 隣接

■ ネットワーク

AC:攻撃条件の複雑さ

□ 高 

□ 中 

■ 低 

Au:攻撃前の認証要否

□ 複数

□ 単一

■ 不要

C:機密性への影響

 (情報漏えいの可能性)

■ なし

□ 部分的

□ 全面的

I:完全性への影響

 (情報改ざんの可能性)

□ なし

■ 部分的

□ 全面的

A:可用性への影響

 (業務停止の可能性)

■ なし

□ 部分的

□ 全面的

注)・

■:選択した評価結果

AV:AccessVector, AC:AccessComplexity, Au:Authentication,
C:ConfidentialityImpact, I:IntegrityImpact, A:AvailabilityImpact


(3)注意事項
 深刻度が低くても、対策をしなくてよいということではありません。本ソフトウェアの利用者は必ず脆弱性対策を実施して下さい。


更新履歴

2007年8月20日

脆弱性の深刻度評価をCVSS v2へ移行

2007年2月22日

本脆弱性の深刻度を追記

2007年2月16日

掲載







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