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| 本資料は、JVNで公表した「JVN#31185550:『tDiary』における任意の
Ruby スクリプトを実行される脆弱性」について解説するものです。 |
概要:
「tDiary」は、ウェブ日記を書くことを支援するソフトウエアです。
「tDiary」には、設定画面において入力を適切に取り扱わない問題があります。そのため、「tDiary」にログイン済みの利用者が、悪意あるページに誘導された場合、「tDiary」が設置されたウェブサーバ上で任意の
Ruby スクリプトを実行される可能性があります。
影響:
ウェブサーバ内の情報が漏洩したり、改竄される可能性があります。
対策:
「tDiary」の利用者は、最新バージョンにアップデートするか、パッチを適用してください。
対策方法等の最新情報は、JVN#31185550
を参照してください。
本脆弱性の深刻度:
(1)評価結果
| 本脆弱性の深刻度 |
□
I(注意) |
■
II(警告) |
□
III(危険) |
| 本脆弱性のCVSS基本値 |
|
5.1 |
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(2)CVSS基本値の評価内容
| 注)・ |
■:選択した評価結果 |
| ・ |
AV:AccessVector, AC:AccessComplexity, Au:Authentication,
C:ConfidentialityImpact, I:IntegrityImpact, A:AvailabilityImpact |
(3)注意事項
深刻度が低くても、対策をしなくてよいということではありません。本ソフトウェアの利用者は必ず脆弱性対策を実施して下さい。
更新履歴
| 2007年8月20日 |
脆弱性の深刻度評価をCVSS v2へ移行 |
| 2007年2月22日 |
本脆弱性の深刻度を追記
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| 2006年12月28日 |
掲載 |
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