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| 本資料は、JVNで公表した「JVN#07274813:『phpAdsNew』におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性」について解説するものです。 |
概要:
「phpAdsNew」は、オープンソースのウェブ広告作成・管理システムです。
「phpAdsNew」には、ウェブページを出力する際の処理が不適切なため、任意のスクリプトが埋めこめてしまう、クロスサイト・スクリプティングの問題があります。

影響:
「phpAdsNew」利用者のブラウザ上で、その利用者の意図しないスクリプトを実行されてしまう可能性があります。
対策:
「phpAdsNew」の利用者は最新バージョンにアップデートしてください。
なお、アップデートにともない製品名が「Openads」に変更されています。
対策方法等の最新情報は、JVN#07274813
を参照してください。
本脆弱性の深刻度:
(1)評価結果
| 本脆弱性の深刻度 |
□
I(注意) |
■
II(警告) |
□
III(危険) |
| 本脆弱性のCVSS基本値 |
|
4.3 |
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(2)CVSS基本値の評価内容
| 注)・ |
■:選択した評価結果 |
| ・ |
AV:AccessVector, AC:AccessComplexity, Au:Authentication,
C:ConfidentialityImpact, I:IntegrityImpact, A:AvailabilityImpact |
(3)注意事項
深刻度が低くても、対策をしなくてよいということではありません。本ソフトウェアの利用者は必ず脆弱性対策を実施して下さい。
更新履歴
| 2007年8月20日 |
脆弱性の深刻度評価をCVSS v2へ移行 |
| 2007年2月22日 |
本脆弱性の深刻度を追記
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| 2007年1月22日 |
掲載 |
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