2011年 1月 5日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター(IPA/ISEC)
このウイルスに感染するとシステムで使用されている多くの重要な プログラムファイルに感染が広がります。また、感染時に感染対象のファイルを壊している可能性が高く、それらの壊れたファイルは、 ワクチンでウイルスを駆除しても元には戻りませんので、不具合が出る場合が多く見受けられます。
したがって、回復処理は、必要なデータファイルをバックアップした後、ハードディスクを初期化して、システム、アプリケーション の再インストールを行うことをお薦めします。