表はウイルス届出件数の年別推移を表し、1990年は14件、1991年は57件、1992年は253件、1993年は897件、1994年は1127件、1995年は668件、1996年は755件、1997年は2391件、1998年は2035件、1999年は3645件、2000年は11109件、2001年は24261件、2002年は20352件、2003年は7366件を示している。2000年はメール機能悪用ウイルス(MTX、LOVELETTER)の届出が急増し、2001年はメール機能悪用ウイルス(Hybris、MTX、Sircam)が猛威を振るい、セキュリティホール悪用ウイルス(Nimda、Aliz、Badtrans)が出現し、2002年はセキュリティホール悪用ウイルス(Klez)が猛威を振るい、日本語の件名(Fbound)が出現した。