−VirusHoaxes(偽ウイルス)のデマメールに関する情報−

2002年 5月 15日(更新)
情報処理振興事業協会
セキュリティセンター(IPA/ISEC)


 ウイルス情報を偽ったデマメールが複数出回っています。メールの内容をよく読むとともに、下記に示すサイトの詳しい情報等を参照し、偽りであることが確認できたらそのまま捨てて、決して他の人に転送しないようにして下さい。なお、添付ファイルがある場合は、ウイルスチェックを必ず実施して下さい。

 最近流行しているデマメールの事例を下記に示します。

 『jdbgmgr.exeというファイルはウイルスに感染しているので、以下の手順で検索して見つけたら削除しなさい』という内容です。 

     参考:「jdbgmgr.exeに関するデマメール情報


 同様なものとして、下記に示すものがありますので、これらも絶対に他への転送は行わないで下さい。

★デマメールについて

 デマメールは、騒動を起こすために人為的に流されたデマ情報で、チェーンメールの効果を狙う電子版「不幸の手紙」と言えるものです。このような内容の情報を含むメールを受け取っても転送したりしないようにしてください。 

 デマメールの特徴としては、『知り合いに知らせてほしい』、『できるだけ多くの人に転送してほしい』などの記述がよく見受けられますので、それらにより判断して下さい。

 なお、このようなデマ情報が流布する過程で文面が変更されたり他の言語に翻訳されたりするケースが多く見られます。そのような場合もメールの件名などいくつかのキーワードはオリジナルのまま残る場合がほとんどですので、多少異なる文面であってもそれらのキーワードなどからデマ情報を判断してください。

●参考情報

  日本語サイト


  外国語サイト


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