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情報処理振興事業協会
セキュリティセンター(IPA/ISEC)
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「decrypt-password.exe」という添付ファイルで、感染を拡げるウイルスが広まっています。7月17日16:00現在までに、約
300件の届出と相談が IPA/ISEC宛てに届いています。
下記概要に示すようなメールを受け取った場合は、添付ファイルを決してダブルクリックすることなく、該当のメールメッセージごと削除してください。
ワクチンソフトの定義ファイルを最新のものに更新していない場合、発見できないことがあります。各ワクチンベンダーの web サイトを参照して、最新のウイルス定義ファイルに更新してください。
ワクチンソフトに関する情報
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対処方法

Windowsフォルダにコピーされたファイル taskbar.exe 、winstat.ini、notepad.ini
を削除する。
(英語版の場合は、スタートアップフォルダの setup.exe も削除する必要がありますが、ウイルス以外でも同じ名称のファイルがありますので、慎重に作業してください)
参考手順:
1. |
インターネット接続を遮断する。( PC に接続されている LAN ケーブルや無線 LAN カードを物理的に抜くのが確実です。)これによって、ウイルスが動作した場合にも、メール送信による感染拡大を防ぎます。 |
2. |
添付ファイルをもった該当メールのメッセージを削除する。 |
3. |
Ctrl キー、Alt キー、Delete キーを同時に押下し、タスクマネージャのプロセス一覧から taskbar
を選択し、強制終了する。(Windows9Xの場合は、プログラム一覧から選択する) |
4. |
「スタート」「検索」から、taskbar.exe 、winstat.ini、notepad.ini、(setup.exe)を探し、削除する。 |
5. |
再起動する。 |
6. |
最新のワクチンソフトで検査を行い、駆除が出来たことを確認する。 |
以下のURLに、ワクチンベンダーの修復ツールがあります。
注)ツールを使う場合には、各ベンダーが記述している「使用上の注意等」をよく読み、自己の責任において使用してください。
トレンドマイクロ:
http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionID=4305
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