最終更新日:2002年 1月 8日
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このウイルスはWindows32ビット環境下で動作するウイルスで、メールの添付ファイルを介して感染を広げる。
ウイルスを実行すると 5分後に、Outlook 等、MAPIに対応しているメーラーの受信トレイにある未読のメールの差出人に、ウイルスを添付したメールを返信する。返信されるメールの内容は以下のとおり。
ウイルスである添付ファイルを実行すると、Windows フォルダにinetd.exeを、システムフォルダにkern32.exe、hksdll.dll、cp_23421.nlsというファイルを作成し、再起動時にウイルスが実行されるように、レジストリ及びシステム設定用のwin.iniファイルの書き換えを行う。
実行から5分後に、Outlook 等、MAPIに対応しているメーラーの受信トレイにある未読のメールの差出人に、ウイルスを添付したメールを返信する。
また、このウイルスは、パスワード等を特定のメールアドレスに送信する機能を持っている。
このウイルスは、添付ファイルを実行しない限り感染することはありません。
「メールの添付ファイルを不用意に実行(ダブルクリック、開く)しない」というウイルス対策の基本を周知徹底してください。
下記サイトにも情報が掲載されているので、参照して下さい。
ウイルス対策のトップページはこちらをご覧ください。
| 2002年 1月 8日 | ワクチンベンダー情報へのリンク修 |
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