最終更新日:2002年 1月 8日
更新履歴
2001年 9月 7日
情報処理振興事業協会
セキュリティセンター(IPA/ISEC)
※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。
新種ウイルス「W32/Apost」に関する相談・届出が寄せられています。
下記概要に示すようなメールを受け取った場合は、添付ファイルを決してダブルクリックすることなく、メールごと削除してください。
このウイルスは、9月3日に出現していますので、それ以降にワクチンソフトの定義ファイルを更新していないと発見できないことがあります。各ワクチンベンダーのWebサイトを参照して、最新のウイルス定義ファイルに更新してください。
このウイルスは、Windows32ビット環境(Windows95.98.ME.NT.2000)で動作するウイルスで、 感染すると、Outlookのアドレス帳に登録されている全てのアドレス宛にウイルスを添付したメールを送信します。
送信されるメールの内容は次のとおりです。
感染してしまった場合の修復方法は、レジストリ等の修正が必要となります。
手動による修復方法は下記ワクチンベンダーのサイトに掲載されていますが、コンピュータに関する高度な知識が必要であり、特にレジストリの修正等は少しでも間違えると、コンピュータが正常に起動しなくなる場合もあるので注意が必要です。
下記サイトにも情報が掲載されているので、参照して下さい。
ウイルス対策のトップページはこちらをご覧ください。
| 2001年 9月 7日 | 掲載 |
|---|---|
| 2002年 1月 8日 | ワクチンベンダー情報へのリンク修正 |