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情報セキュリティ

IPA を騙った「なりすましメール」にご注意ください

第08-22-121-1号

最終更新日 2008年 9月29日

独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター

 2008年4月16日、IPA セキュリティセンターを騙った「なりすましメール」が 出回っていることを確認しました。

 メール本文には、当機構がウェブで公開している情報セキュリティに関わる注意喚起や調査報告書について書かれており、PDF ファイルが添付されています。添付された PDF ファイルには、ウイルスが仕掛けられています。

 PDF ファイルを表示するソフトウェア Adobe Reader の脆弱性を修正していない場合、この添付ファイルを開くと、パソコンがウイルスに感染する可能性が高く、危険ですので、すぐ削除していただくようお願いいたします。

 現在確認している「なりすましメール」には以下の特徴があります。

  • メールアドレス : メールアドレス
  • タイトル(件名) : セキュリティ調査報告
  • 添付ファイル名 : 調査報告書.pdf

 メールアドレス、タイトル、添付ファイル名は変わる可能性がありますので、これ以外の場合であっても、ご注意願います。

不審メール110番について

 本件のような、「情報詐取を目的として特定の組織に送られる不審なメール」が最近増加していると言われています。
 IPAセキュリティセンターは、このような不審なメールに関する相談窓口「不審メール110番」を2008年9月29日に設置しました。

お問い合わせ先

独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター 木邑(きむら)
TEL:03-5978-7591 FAX:03-5978-7518
E-mail:
     ※このメールアドレスに特定電子メールを送信しないでください。

更新履歴

2008年 9月29日不審メール110番について追記
2008年 4月16日掲載