最終更新日:2004年 4月26日
更新履歴
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター(IPA/ISEC)
ゴールデンウィークは、システム管理者が不在になる場合が予想され、ひとたびウイルス被害や、Web改ざん、メール中継などの不正アクセスの被害に遭うと、被害範囲が拡大する可能性があります。
下記の情報を参照し、日頃行っているセキュリティ対策実施状況の再確認を行い、万全の体制をとっておきましょう。また、自宅で使う機会も増えると思われますので、同様の対策を取って、快適で安全な利用ができるようにしておきましょう。
休暇中も、脆弱性情報やウイルス情報、定義ファイルの更新情報等の収集、ログの監視を行い、休み明けには、新たな脆弱性情報等が休暇中に発見されていることもありますので、それらの情報を収集確認し、必要な修正パッチを充ててから業務を開始するようにしましょう。
また、新種ウイルスが出現している場合もありますので、休暇明けには業務に入る前に真っ先にワクチンソフトの定義ファイルの更新を行いましょう。休暇中に持ち出していたPCもLANに接続する前に必ずウイルスチェックを行いましょう。
JPCERT/CC:
長期休暇を控えて
| 2004年 4月26日 | 掲載 |
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