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情報セキュリティ

年末年始における注意喚起[システム管理者向け]

掲載日 2006年12月20日

独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター

●システム管理者へ ~年末年始休暇における対策のお願い~

 年末年始は、システム管理者が不在になる場合が予想され、ひとたびウイルス・ワーム感染や不正アクセスによる Web 改ざん・メール不正中継などの被害に遭うと不在期間中に被害範囲が拡大する可能性があります。

 システム管理者の方は、ファイアウォールなどを適切に設定し、攻撃に対して確実に検出・対応できるようにするとともに、必要な修正プログラムを的確に適用するなど、日常のセキュリティ対策内容を再度確認して頂き、可能な対策を実施して、万全の体制を整えてください。

 また、休暇中に自宅へパソコンを持ち帰るユーザも多くいると推測されるため、年明けの出勤時にはパソコンのワクチンソフトを最新の定義ファイルに更新した上でインターネットへ接続させ、必ずウイルスチェックをしてから LAN に接続させてください。さらに、新種ウイルスや新たなセキュリティホールが公開されていないか、情報収集を行い、必要があれば迅速に対策を実施するとともに、ユーザへ通知するなどを徹底するようにしてください。

 その他、以下の対策情報などを参考に休暇に入る前に、対策の実施、体制の確立をしてください。

★年末年始の営業時間について

 IPA セキュリティセンターでは、以下の年末年始の期間中、オペレータによる相談業務をお休みさせていただきます。
  なお、電子メール・ファクシミリでの御相談は下記期間中も受け付けますが、回答は2007年1月4日以降とさせていただきますのでご了承ください。

休止期間
 2006年12月28日(木)17:00 ~ 2007年 1月 4日(木) 13:30
 ※ 1月 5日(金)からは、平常(平日10:00~12:00、13:30~17:00)の受付となります。

更新履歴

2006年12月20日 掲載