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情報セキュリティ

IPAテクニカルウォッチ「パーソナルデータを活用したオンラインサービスに有効な個人情報保護対策」

最終更新日:2014年3月18日
独立行政法人情報処理推進機構

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:藤江 一正)は、オンラインサービスを普及させるために有効な個人情報保護対策を分析したレポート「パーソナルデータを活用したオンラインサービスに有効な個人情報保護対策」を2014年3月18日からIPAのウェブサイトで公開しました。
 現在、民間や行政など様々な分野で利用者個人の情報(パーソナルデータ)を活用したオンラインサービスが運用されています。しかし、利用者は依然としてパーソナルデータの提供に抵抗を感じ、サービス提供者への不信感をぬぐいきれていない状況にあります。

 本レポートでは、eコマースを対象とした利用意図と信頼感に関する既存の研究を参考とし、どのような個人情報保護対策が利用者の信頼感と利用意図の向上に寄与するかを、アンケート調査によって得られたデータを元に分析しました。また、サービス提供者について、民間と行政の違いにも着目しました。

 分析の結果、利用者からの「信頼感」を向上させる要因として、民間が提供するオンラインサービスにおいては「周囲の評判」、行政が提供するオンラインサービスにおいては「第三者による保証」が最も影響を与えることがわかりました。

 分析方針や結果等の詳細については、下記よりレポート(PDF版)をダウンロードしてご参照ください。

本レポートの目次

   1.はじめに
   2.背景と目的
   3.分析方針
   4.分析結果と考察
   5.おわりに
タイトル 公開日 ダウンロード
パーソナルデータを活用したオンラインサービスに有効な個人情報保護対策
~ 行政分野のポータルでは第三者による保証が信頼感の向上に有効 ~

2014年
3月18日

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンター Tel: 03-5978-7530  Fax: 03-5978-7546  E-mail: 電話番号:03-5978-7530までお問い合わせください。