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講演・セミナー資料

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2007年度

2007年11月28日
公開

組込みシステムセキュリティ
第2部 組込みシステムの具体的な脅威と対策の提案

セミナー・講演名:Embedded Technology 2007 カンファレンス スペシャルセッション IPAセミナー
日時:2007年11月15日(木)10:40〜12:00
場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい)
講師:鵜飼 裕司(IPAセキュリティセンター)
概要:
組込みシステムはハードウエアとソフトウエアが一体化しているという特徴がある。ハードウエアでのセキュリティ対策が不十分であると、そこからソフトウエアの脆弱性が狙われてしまう。具体的な組込みシステムに対する攻撃例を示すことにより、対策のヒントを提示するとともにセキュリティ面での考慮すべきポイ ントを示す。
資料:組込みシステムセキュリティ(第1部・第2部共通)pdf (6.64MB)
2007年11月28日
公開

組込みシステムセキュリティ
第1部 セキュアな組込みシステムに向けたIPAの活動について

セミナー・講演名:Embedded Technology 2007 カンファレンス スペシャルセッション IPAセミナー
日時:2007年11月15日(木)10:00〜10:40
場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい)
講師:小林 偉昭(IPAセキュリティセンター)
概要:
組込みシステムは信頼性に加え、ネットワーク接続の増加や汎用ソフトの活用増加等からセキュリティの確保が課題となってきている。IPAでは経営者や開発者向けへの啓発資料の整備を進めるとともに、組込みシステムのライフサイクルの視点からの情報資産や脅威の洗い出し方法の調査・研究を進めている。この成果 を報告するとともに今後の活動の方向を紹介する。
資料:組込みシステムセキュリティ(第1部・第2部共通)pdf (6.64MB)
2007年11月28日
公開

組込みシステムセキュリティ −カーナビ−

セミナー・講演名:Embedded Technology 2007 IPAブース プレゼンテーション
日時:2007年11月14日(水)〜16日(金)
場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい)
講師:伊藤 公祐(株式会社IRIユビテック)、小林 偉昭、中野 学(IPAセキュリティセンター)
概要:
カーナビ分野におけるセキュリティの脅威と対策に関する調査結果を報告する。
資料:組込みシステムセキュリティ −カーナビ−pdf (3.38MB)
2007年11月28日
公開

組込みシステムセキュリティ −情報家電−

セミナー・講演名:Embedded Technology 2007 IPAブース プレゼンテーション
日時:2007年11月14日(水)〜16日(金)
場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい)
講師:黒木 秀和(株式会社IRIユビテック)、小林 偉昭、中野 学(IPAセキュリティセンター)
概要:
情報家電分野におけるセキュリティの脅威と対策に関する調査結果を報告する。
資料:組込みシステムセキュリティ −情報家電−pdf (3.45MB)
2007年11月28日
公開

暗号モジュール試験及び認証制度のご紹介

セミナー・講演名:Embedded Technology 2007 IPAブース プレゼンテーション
日時:2007年11月14日(水)〜16日(金)
場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい)
講師:上野 天徳、井上 勝浩、櫻井 玄弥(IPAセキュリティセンター)
概要:
暗号モジュール試験及び認証制度についてのご紹介です。政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準や、北米の暗号モジュール認証制度との関係につい ても概略を示しています。
資料:暗号モジュール試験及び認証制度のご紹介pdf (296KB)
2007年11月28日
公開

メールの暗号、ファイルの暗号、身近な暗号利用

セミナー・講演名:IPAフォーラム2007
日時:2007年10月30日(火)16:30〜17:30
場所:明治記念館(東京都港区元赤坂)
講師:遠藤 淳 氏(三菱電機株式会社)
概要:
暗号は、古くから軍事や政治の裏舞台で使われてきました。しかし、いま暗号を使うのは軍人やスパイだけではありません。インターネットの普及により、私たちも知らず知らずのうちに暗号を使っています。オンラインショッピングで買い物をしたり、インターネットでチケットの予約をしたりする際に最新の暗号化技術が使われているからです。盗聴の防止、なりすまし防止、情報の偽造防止など多様な役割を担う現代暗号が企業活動や社会生活でどのような場面に利用されているかをご紹介します。
資料:メールの暗号、ファイルの暗号、身近な暗号利用pdf (3.04MB)
2007年11月28日
公開

組込みシステムのセキュリティの現状と対策 〜具体的な脅威と対策の提案〜

セミナー・講演名:IPAフォーラム2007
日時:2007年10月30日(火)15:40〜16:30
場所:明治記念館(東京都港区元赤坂)
講師:鵜飼 裕司(IPAセキュリティセンター)
概要:
近年、携帯電話、情報家電、家庭用ゲーム機といった組み込みシステムにおけるインターネット利用が活発化しており、PCなど既存のシステム同様、セキュリティに対する懸念が高まっている。しかし、セキュリティの研究は現在もPC用OSなど汎用システムに対するものが中心であり、組み込みシステムの分野では十分に議論されていないのが現状である。本講演では、まず、組み込みシステムの企画、開発、運用、廃棄の各フェーズにおいて、IPAが取り組んでいるセキュリティに対する活動の概要を述べる。次に、組み込みシステムのセキュリティ問題とその脅威について、具体例をあげながら解説する。最後に、開発、運用フェーズにおける具体的な対策・対応方法について解説する。
資料:組込みシステムのセキュリティの現状と対策pdf (1.67MB)
2007年11月28日
公開

情報セキュリティ対策ベンチマーク 〜事例に見る活用の広がり〜

セミナー・講演名:IPAフォーラム2007
日時:2007年10月30日(火)14:30〜15:30
場所:明治記念館(東京都港区元赤坂)
講師:大木 栄二郎 氏(工学院大学)
概要:
経済産業省の情報セキュリティガバナンス研究会において検討され、多くの企業に利用が広がっている情報セキュリティ対策ベンチマークについて、当初の研究会にて検討時点に意図した目的や考え方、情報セキュリティガバナンスにどう役立てるかなどを確認のうえ、その後具体的にどのように企業に使われてきたのか、いろいろな利用例、広がる応用的活用などの具体例を紹介し、企業にとっての意味や価値を解説する。さらに、関連する情報セキュリティ監査制度やISMS適合性評価制度などとの関係を整理し、企業の情報セキュリティガバナンスの確立に向けた取り組みを整理する。
資料:情報セキュリティ対策ベンチマークpdf (532KB)
2007年11月28日
公開

個人情報保護の必要性に関する経済的分析

セミナー・講演名:IPAフォーラム2007
日時:2007年10月30日(火)14:00〜14:30
場所:明治記念館(東京都港区元赤坂)
講師:チェ・スンワン 氏(韓国情報保護振興院:KISA)
概要:
U-社会が進展すればするほど融合サービスの提供は増加する。こうした状況ではより安全に個人を識別する必要がある。最近個人情報を保護するための努力も増加しているが、これと共に個人情報を悪用する犯罪も増加している。従って安全な個人情報の利用のためにはより高い水準の個人情報保護が要求されている。しかし、個人情報保護水準の向上に隋伴される費用などの問題で個人情報保護自体が不必要な規制などに認識されているのも事実である。一般的に個人情報の保護を必要最小限にしようと思っているが、高い個人情報保護水準はむしろ個人情報提供及び利用を活性化させ、社会的厚生を増加させる。
資料:個人情報保護の必要性に関する経済的分析pdf (2.03MB)
2007年10月12日
公開

情報漏えいとウイルスの因果関係とその対策
〜なぜウイルスを開くのか?〜

セミナー・講演名:情報化月間2007記念式典特別行事
日時:2007年10月1日(月)15:00〜16:00
場所:ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区赤坂)
講師:加賀谷 伸一郎(IPAセキュリティセンター)
概要:
情報漏えい事件の中でも、ウイルスが原因となっているものが社会問題化しています。最近でも毎月のように情報漏えいのニュースが途切れることがないのが実情です。そこで、改めて情報漏えいとウイルスとの関係をおさらいするとともに、簡単にウイルスを開いてしまう人間の心理を考察した上で、今後の対策指針を解説します。
資料:情報漏えいとウイルスの因果関係とその対策pdf (2.46MB)
2007年10月12日
公開

情報漏えいを防ぐ情報セキュリティリテラシーの向上 〜会社の信用を支える実効性のある対策とは?〜

セミナー・講演名:情報化月間2007記念式典特別行事
日時:2007年10月1日(月)13:00〜14:50
場所:ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区赤坂)
コーディネータ:前川 徹 氏(サイバー大学)
パネリスト:
  • 勝村 幸博 氏(株式会社日経BP)
  • 神田 雅透 氏(日本電信電話株式会社)
  • 田中 満 氏(三菱電機株式会社)
  • 安田 直 氏(特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会)
  • 木邑 実(IPAセキュリティセンター)
概要:
個人情報漏洩調査結果や情報漏えい事件の事例などから、まず情報漏えいの現状を明らかにし、企業における情報漏えい対策の実態と問題点について、特に組織的・人的対策の重要性から考えます。さらに情報漏えいが発生してしまった時の対応策や、情報セキュリティ技術に対しての過度の期待と過剰反応について問題提起します。
資料:
2007年8月2日
公開

ウェブアプリケーションの脆弱性と脅威 〜SQLインジェクション、クロスサイト・スクリプティングについて〜

セミナー・講演名:IPAX2007
日時:2007年6月29日(金)11:30〜12:00
場所:東京ドームシティ プリズムホール(東京 水道橋)
講師:伊藤 耕介(IPAセキュリティセンター)
概要:
ウェブアプリケーションにおける脆弱性は、ウェブサイトだけでなく、一般の利用者にも影響します。脆弱性届出の中でも件数が多い、SQLインジェクションとクロスサイト・スクリプティングを取り上げ、デモンストレーションを通じて「見えない脅威」を解説します。
資料:ウェブアプリケーションの脆弱性と脅威 〜SQLインジェクション、クロスサイト・スクリプティングについて〜pdf (448KB)
2007年8月2日
公開

脆弱性が社会に与えるインパクトの変遷と今後の取組み 〜脅威の"見えない化"が加速する〜

セミナー・講演名:IPAX2007
日時:2007年6月29日(金)10:00〜11:30
場所:東京ドームシティ プリズムホール(東京 水道橋)
コーディネータ: 山口 英 教授(奈良先端科学技術大学院大学)
パネリスト:
  • 高橋 正和 氏(マイクロソフト株式会社)
  • 磯村 浩子 氏(社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)
  • 中尾 康二 氏(KDDI株式会社)
  • 下田 裕和 氏(経済産業省)
  • 小林 偉昭(IPAセキュリティセンター)
概要:
脆弱性が社会に与えるインパクトが増大する中、その脅威の"見えない化"が加速しています。このパネルでは、製品の提供者、ネットワークサービスの提供者(ISP)、ユーザ、政策立案者、制度運営者それぞれの立場から、脆弱性が社会に与えるインパクトの変遷と今後の取組みについて、一般のコンピュータユーザの脆弱性に対する意識をどう高めるかという観点も含め議論します。
資料:
2007年8月2日
公開

情報漏えいの現状と対策 〜課題と事件・事故防止対策〜

セミナー・講演名:IPAX2007
日時:2007年6月28日(木)11:30〜12:30
場所:東京ドームシティ プリズムホール(東京 水道橋)
講師:加賀谷 伸一郎(IPAセキュリティセンター)
概要:
企業が直面する情報漏えい問題について、統計情報を基に最近の傾向を分析します。さらに、企業として意識すべき脅威を解説するとともに、事件の実例を挙げ、課題を明確にしています。そして、情報漏えいを防止するために必要な対策の指針を紹介するとともに、対策の現状を知るための情報セキュリティベンチマークシステムの紹介、情報セキュリティマネジメントの基本についても言及します。
資料:情報漏えいの現状と対策 〜課題と事件・事故防止対策〜pdf (6.12MB)
2007年8月2日
公開

情報セキュリティの最新動向 〜情報セキュリティ対策の俯瞰図〜

セミナー・講演名:IPAX2007
日時:2007年6月28日(木)11:00〜11:30
場所:東京ドームシティ プリズムホール(東京 水道橋)
講師:仲田 雄作理事(IPA)
概要:
ウイルス・不正アクセス対策、暗号技術、ITセキュリティ評価及び認証制 度、暗号モジュール試験及び認証制度等の情報セキュリティの最新動向の紹介です。
資料:情報セキュリティの最新動向 〜情報セキュリティ対策の俯瞰図〜pdf (1.08MB)
2007年8月2日
公開

情報セキュリティセミナー2007 プレゼン資料[基礎・マネジメント・技術(標準)・技術(専門)]

セミナー・講演名:情報セキュリティセミナー2007
日時:2007年6月−2008年3月
場所:全国各地
講師:IPAセキュリティセンター研究員
概要:
商工会議所を始めとする各種団体の協力の下、企業や組織において情報セキュリティ対策を実施する、セキュリティ責任者・担当者、システム管理者、システム運用担当者を主対象に、情報セキュリティの管理面・経営面・技術面からの対策に関するセミナーです。
資料: 基礎コース、マネジメントコース、技術コース(標準編)、技術コース(専門編)
随時公開

CC・ST関連セミナー プレゼン資料

セミナー・講演名:CC・ST関連セミナー
日時:2007年4月−2008年3月
場所:IPA会議室
講師:IPAセキュリティセンター研究員
概要:
CC・ST関連の資料の作成方法を中心としたセミナーです。
資料: CC・ST関連セミナー資料