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$ gateway (ゲートウェイ)
(I) 同様の機能をもつが異なる実装がなされている 2 つ(以上)のコンピュータネットワークをつなぎ、あるネットワーク上のホストコンピュータが、他のネットワーク上にあるホストと通信することを可能にする中継メカニズム。; 2つのコンピュータ ネットワーク間のインターフェィスである中継システム。
bridge, firewall, guard, internetwork, proxy server, router, subnetwork 参照。)

(C) 理論において、ゲートウェイは、いかなる OSI 層をも扱うことができる。実務において、それらは、OSI 第 3 層(bridge, router 参照)または第 7 層において動作する。
proxy server 参照。)
その 2 つのネットワークのホストにサービスを提供するプロトコルが異なるとき、そのゲートウェイは、一方のプロトコルを他方のホストの相互運のために翻訳したり、あるいは、段取りをする可能性がある。
Internet Protocol 参照。)
 
$ GCA
geopolitical certificate authority 参照。
 
$ GeneralizedTime
(N) ASN.1 データ種別 "GeneralizedTime"(ISO 8601 において規定)は、カレンダー日付 (YYYYMMDD) と時刻を含む。時刻は、下記のいずれかである。
(a) ローカル時刻
(b) Coordinated Universal Time
(c) ローカル時刻と Coordinated Universal Time を計算可能な時差の併記
Coordinated Universal Time, UTCTime 参照。)
 
$ Generic Security Service Application Program Interface (GSS-API)
(I) 呼び出しを規定するインターネット標準プロトコルであり、これによって、アプリケーション(典型的にはその他の通信プロトコル)は、下層のセキュリティメカニズムと技術とは独立に、認証、インテグリティおよび守秘性セキュリティサービスを得ることができる。それゆえ、そのアプリケーションのソースコードを異なる環境に移植できる。[R2078]
 
(C) 「GSS-API を呼び出す者は、ローカルの GSS-API 実装によって提供されるトークンを受領し、そのトークンを遠隔システム上の相手に転送する。; その相手は、受領したトークンをそのローカルの GSS-API 実装に渡して処理させる。このやり方で GSS-API を通じて利用可能なセキュリティサービスは、共通鍵暗号技術や公開鍵暗号技術に基づく下層のメカニズムを越えて、実装可能(かつ実装済み)である。」[R2078]
 
$ geopolitical certificate authority (GCA)
(O) SET における用法:
SET の認証階層(certification hierarchy)において、BCA によって認定されるオプションとしてのレベルであり、カード所持者 CA、商人 CA および決済ゲートウェイ CA を認定する可能性がある。GCA を使うことによって、ブランドは、必要に応じてブランドポリシーが地域ごとに多様であるように、証明書を管理する責任を地理的もしくは政治的な地域に分散できるようになる。
 
$ Green Book
(D) 脚注としての場合を除いて、インターネット標準文書は、この用語を"Defense Password Management Guideline"の同義語として使ってはいけない(SHOULD NOT)[CSC2] 代わりに、文書の完全な正規の名前を使うか、あるいは、以降の参照において慣用的略称を使う。
Rainbow Series 参照。)

(D) 用法についての注意:
インターネット標準とインターネット標準化過程の国際的な理解可能性を向上させるために、インターネット標準文書は、 「キュート」な同義語を文書タイトルに使ってはいけない(SHOULD NOT)。いかに普及していようが、また、あるコミュニティにおいて、いかに明解に理解されているあだ名であろうが、他に混乱をもたらす傾向がある。例えば、いくつかの他の情報システム基準も "Green Book" と呼ばれている。次のものは、例示である。:
$ GRIP
(I) "Guidelines and Recommendations for Security Incident Processing"の短縮語。インターネットコミュニティにおける
セキュリティインシデントの一貫性ある対処を促進することを求める IETF ワーキンググループの名前。
security incident 参照。)

(C) この WG によって策定される予定のガイドラインは、セキュリティインシデントを解決する際に組織体を支援する技術ベンダー、ネットワークサービスプロバイダーおよび対応チームの役割に対応する。これらの関係は、機能的であり、組織体の内部と、境界を跨いで存在する可能性がある。
 
$ GSS-API
Generic Security Service Application Program Interface 参照。
 
$ guard
(I) 異なるセキュリティレベルで運用されている(一方のレベルは、通常、他方より高い) 2 つのネットワーク(もしくはコンピュータ、あるいは他の情報システム)の中間にあり、その 2 つのレベル間を転送されるすべての情報を仲介することが信用されているゲートウェイ。その目的は、1 位の(高位の)レベルの取扱に注意を要する情報が 2 位の(下位の)レベルに開示されないことを確保するためか、1 位の(より高い)レベルのデータのインテグリティを防護するためのいずれかである。
firewall 参照。)
 
$ guest login (ゲストログイン)
anonymous login 参照。
 
$ GULS
(I) Generic Upper Layer Security サービス要素(ISO 11586)という、データの守秘性とインテグリティを防護するセキュリティ情報の交換、およびセキュリティ変換の機能についての 5 つのパートから成る標準。

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