掲載日:2012年1月18日
独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 セキュリティセンター
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独立行政法人 情報処理推進機構 技術本部 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、政府や企業の調達担当者などがデジタル複合機のセキュリティ要件を仕様化することに役立つ資料として、デジタル複合機のプロテクションプロファイル(PP)(*1)に関するIEEE標準規格「IEEE Std 2600.1-2009」及び「IEEE Std 2600.2-2009」を翻訳し、2012年1月18日からIPAのウェブサイトにて公開いたしました。
これらのIEEE標準規格書の翻訳版は、IPAが IEEE(*2)から許諾を得て、オリジナルのIEEE標準規格書の英語版の理解を助けるために日本語に翻訳されたものです。英語のIEEE標準規格書が正式文書です。本翻訳版のいかなる部分も、IEEEの書面による事前の同意なしに、いかなる形式においても再製することを禁じております。
(*1)プロテクションプロファイル(Protection Profile):特定の分野の製品について必要とされる典型的なセキュリティ要件、環境などを記述した要求仕様書
(*2) IEEE: The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.
文書番号(発行年月) |
IEEE 2600.1-2009(2009年6月) |
タイトル |
運用環境AにおけるプロテクションプロファイルのIEEE標準規格 Protection Profile in Operational Environment A |
概要 |
IEEE Std 2600.1-2009は、高度な文書セキュリティ、運用上の説明責任、情報保証が要求され、企業秘密等を取り扱う基幹業務等で運用される、デジタル複合機の要求仕様に係る標準規格。 |
※クリックすると利用規約ページが表示されますので、利用規約に同意の上、ダウンロードをお願いいたします。
文書番号(発行年月) |
IEEE 2600.2-2009(2010年2月) |
タイトル |
IEEE Std 2600-2008運用環境Bにおけるハードコピー装置のプロテクションプロファイルに関するIEEE標準規格 Protection Profile for Hardcopy Devices in IEEE 2600-2008 Operational Environment B |
概要 |
IEEE Std 2600.2-2009は、一般的な文書セキュリティ、ネットワークセキュリティ、セキュリティ保証が要求され、日常的な文書等を取り扱う環境で運用される、デジタル複合機の要求仕様に係る標準規格。 |
※クリックすると利用規約ページが表示されますので、利用規約に同意の上、ダウンロードをお願いいたします。
この翻訳文書は、原文にできるだけ忠実に翻訳するよう努めていますが、完全性、正確性を保証するものではありません。翻訳監修主体であるIPAは、本翻訳物に記載されている情報より生じる損失または損害に対して、いかなる人物あるいは団体にも責任を負うものではありません。
原文のありのままの内容を理解する必要のある場合は、以下のIEEEのウェブサイトにある原文をお読み下さい。
【 IEEE STANDARDS ASSOCIATION のホームページ 】
Get 2600 Standards: Hardcopy Device and System Security : English