掲載日 2008年5月23日
独立行政法人 情報処理推進機構
情報セキュリティ白書は、過去2年間、注目すべき10大脅威の紹介を中心に発行してきました。2008は、これに加え2007年に関連機関・組織が公表した多くの情報を参照し、被害と対策実施の状況、制度及び人的な基盤などについて、利用者側・供給者側双方の視点から動向を分析し、今後を展望しています。また、ボットなど“見えにくくなる”脅威に対する事前予防的な対策の必要性を示しているほか、今後社会全体として取り組みが必要と予想される、3つの個別テーマについても紹介しています。
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第T部 情報セキュリティの動向と展望
第1章 総論
第1節 利用者側の動向と展望
第2節 供給者側の動向と展望
第3節 制度及び人的な基盤の動向と展望
第2章 個別テーマ
第1節 IT社会を支える基盤としてのアイデンティティ管理
第2節 暗号の安全性低下によるシステム移行立案にあたっての課題
第3節 組み込みシステムのセキュリティ
第II部 10大脅威
付録資料編
A 2007年のコンピュータウイルス届出状況
B コンピュータ不正アクセス届出状況
C ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況
D 国内における情報セキュリティ事象被害状況調査
E 情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査
F 組織の情報セキュリティ対策自己診断テスト〜情報セキュリティ対策ベンチマーク〜
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