個人の方インターネット利用時のセキュリティ設定:POINT 1. ブラウザ(Internet Explorer等)のセキュリティ設定をする

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インターネット利用時のセキュリティ設定:POINT 1. ブラウザ(Internet Explorer等)のセキュリティ設定をする

インターネット利用時の設定。3つのポイント。
ホームページを見る時にも注意が必要です。

インターネットでホームページ(Webサイト)を閲覧することで、コンピュータウイルスに感染したり、不正な侵入をさ れることがあります。

セキュリティの設定をして安心に楽しく!

Internet Explorer(IE)などのインターネットを閲覧するソフトウェア(ブラウザ)は、インターネットに関連するセキュリ ティの設定ができます。上手に利用して、安心してホームページを見ましょう。

Internet Explorer(IE)でのセキュリティ設定

1. インターネットオプションを表示させます。

Internet Explorer(IE)を開き、「ツール」→「インターネットオプション」をクリックします。

1.インターネットオプションを表示させます。

2. 設定の仕方について確認します。

以降で説明する内容は Internet Explorer (IE) のバージョンによっては設定の仕方が異なるため、現在ご利用しているバージョンの設定は下記を参考にしてください。

Internet Explorer のセキュリティとプライバシーの設定を変更する。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/ie-security-privacy-settings#ie=ie-11 別ウィンドウで開く

プルダウンメニューから現在利用されている Internet Explorer (IE) のバージョンを選んでください。

2.設定の仕方について確認します。

3. セキュリティの設定をします。

「セキュリティ」タブをクリックし、「インターネット」ゾーンを選びます。次に「レベルのカスタマイズ」をクリックします。
「レベルのカスタマイズ」では以下の設定をします。

  <Internet Explorer (IE) 8以降>
  ・保護モードの設定

  <Internet Explorer (IE) 9以降>
  ・ActiveX フィルターの設定

保護モードを有効にする<Internet Explorer (IE) 8以降>

保護モードを有効します。
Internet Explorer (IE) の保護モードは、悪質なプログラムがコンピューターに取り込まれにくくする機能です。

1. 「セキュリティ」タブを選択します。

2. 「インターネット」ゾーンを選択します。

3. 「保護モードを有効にする」にチェックを入れます。

3.1.保護モードの設定

ActiveX フィルターを有効にする<Internet Explorer (IE) 9以降>

ActiveX フィルターを有効にします。
ウェブページ上では、ActiveX という動画や音声が閲覧の際に再生されたりする便利な機能がありますが、時にウイルスや悪質なプログラムをパソコンに取り込むことに使われてしまうことがあります。ActiveX フィルターを有効にすると、安心してウェブページを閲覧することができます。

1. 「レベルのカスタマイズ」を表示します。

3.パスワード設定画面を表示させます。

2. 「ActiveXフィルター」を有効にします。

3.パスワード設定画面を表示させます。

クッキー、ポップアップの設定

ホームページで氏名や住所、パスワードなどを入力すると、自分のパソコン内にこれらの情報を書き込んだファイルが作成されることがあります。このファイルがクッキー(Cookie)です。クッキーは、2度目以降に入力を省略するために使う便利なファイルですが、個人情報の集まりです。盗用されないよう、扱いに注意が必要です。

1. 「インターネットセキュリティ」 の 「プライバシー」 タブをクリックします。

2. 「設定」のスライダのつまみを移動して、最低 「中」 以上の設定にします。

3. 「ポップアップ ブロック」 では 「ポップアップをブロックする」 にチェックを入れます。

ポップアップで出てくる画像の多くは広告です。快適に過ごすためにもチェックしましょう。

3.パスワード設定画面を表示させます。

「信頼済みサイト」の設定

信頼できるウェブサイトを「信頼済みサイト」に登録をします。今までは、インターネットを使う上で安全のため、機能を制限をする設定を行っていました。しかし、どうしても制限されてしまった機能がないと快適にサービスを受けることができないケースもあります。「信頼済みのサイト」にそのようなサイトを登録することで、「インターネット」ゾーンで設定したセキュリティを保ちながら、多機能のサービスを受けることができます。

1. 「信頼済みサイト」を表示します。

3.パスワード設定画面を表示させます。

2. 信頼できるウェブサイトを追加します。

「この Web サイトをゾーンに追加する」に信頼できるサイトを入力して追加します。
※信頼できないサイトは決して追加しないでください。

3.パスワード設定画面を表示させます。

ファミリーセーフティの導入

ファミリーセーフティとは、インターネットを利用されるお子様やご家族の安全を簡単に保持できるようにお手伝いする機能です。主にインターネット上での活動監視や、見せたくないウェブページにアクセスできなくするように保護できます。

OS のバージョンによって設定の仕方が異なりますので、次のリンクを参考にして適切な設定を行ってください。

・Windows XP, Vista, 7, 8の場合

  ファミリー セーフティを使用してお子様を守る
  http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/protecting-kids-family-safety#1TC=windows-7 別ウィンドウで開く

・Windows 8.1の場合

  ファミリー セーフティをセットアップする
  http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/set-up-family-safety#set-up-family-safety=windows-8 別ウィンドウで開く

1. 「ファミリー セーフティ」 がコンピュータ上にあるか確認します。

「スタート」ボタンをクリックし、検索ボックスに「Windows Live ファミリー セーフティ」と入力します。
検索で見つからなかった場合は、次のリンクをクリックして手順に従ってインストールを行います。

・Windows Essentials
 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/essentials-other#essentials=overviewother 別ウィンドウで開く

3.パスワード設定画面を表示させます。

2. ファミリー セーフティ コンテンツ フィルターにサインインします。

3.パスワード設定画面を表示させます。

ファミリーセーフティを使って家族の監視・保護を行うには、コンピュータを利用する家族全員分のアカウントが必要になります。アカウントを作成するには、次のリンクを参考にしてください。

・家族で使っているパソコンに自分用のユーザー アカウントを作成したい
 http://support.microsoft.com/kb/980325/ja 別ウィンドウで開く

3. 監視・保護する対象を選択します。

監視・保護対象となる家族の選択をします。
監視・保護対象の家族のアカウントにチェックをつけることで、保護者は今後監視と保護ができるようになります。

3.パスワード設定画面を表示させます。

見せたくないウェブページにアクセスできなくするような設定等は次のリンクで確認してください。

・Windows XP, Vista, 7, 8の場合

  ファミリー セーフティを使用してお子様を守る
  http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/protecting-kids-family-safety#1TC=windows-7 別ウィンドウで開く

・Windows 8.1の場合

  ファミリー セーフティをセットアップする
  http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/set-up-family-safety#set-up-family-safety=windows-8 別ウィンドウで開く