この自社診断シート・パンフレットは情報セキュリティ対策のレベルを数値化し、問題点を見つけるためのツールです。 自社診断シートを利用することにより、情報セキュリティ対策の現状を把握することができます。さらに、同封されている解説編のパンフレットには、各チェック項目で設定されている設問についての解説があります。このパンフレットを参照することで、自社診断シートにある設問の内容を自社で対応していない場合に生じる情報セキュリティへのリスクと、今後どのような対策を設けるべきかを把握することができます。 なお自社診断シートの内容の文章を一部置き換えることにより、企業・組織だけでなく、個人事業主、学生や主婦などの一般の方でもご利用いただくことができます。 (本ページの後半にて説明します。) |
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どの会社でもちょっとしたミスは発生します。しかし、そのミスがもとでお客様へご迷惑をかけたり、会社の信用を失墜したりと大事件に発展してしまう危険性もあるのです。 あなたの会社では、こんなミスが起きていませんか?

このような取り返しのつかないことになる前に、あなたの会社の現在の状況を把握し対策を立てて事件を未然に防ぎましょう。まずは「5分でできる自社診断シート」であなたの会社のセキュリティ状況を確認しましょう。
この自社診断シートに設けられている25個の診断項目に答えることで、あなたの会社の情報セキュリティの問題点を簡単にチェックできます。
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自社診断シートに設けられている全ての診断項目に回答し点数を合計します。自社診断シートの裏面には、診断結果の点数に応じた次のステップが示されています。問題のあった項目については、解説編のパンフレットを見て対策を検討しましょう。解説編のパンフレットには、対策を立てる上での考え方や具体的な対策例が紹介されています。

自社診断シートで100点満点の方にお奨めする次のステップは、「中小企業における組織的な情報セキュリティ対策ガイドライン」の利用です。このガイドラインでは、「共通して実施すべき対策」と、「企業毎に考慮すべき対策」に分けてそれぞれのガイドラインを示しています。
このガイドラインで紹介している「共通して実施すべき対策」だけでも効果があると考えますが、十分な対策とするためには「企業毎に考慮すべき対策」についても検討を行い、必要な対策を実施することが望まれます。本ガイドラインには具体的なセキュリティ事故・事件が記載されてます。これらを参考に、企業が直面する危険や問題点に気付くことでしょう。この「気付き」は皆さんが次の段階に進むための第一ステップとなるのです。
この自社診断シートは、診断内容の文章の一部を少し置き換えるだけで、企業・組織だけではなく、個人事業主や、学生・主婦など一般の方にもご利用いただけます。例えば、診断項目No.1の保管についての設問の内容は以下のように置き換えて下さい。
| No | 診断項目 | 診断内容 |
| 1 | 保管について | 重要情報(※1)を机の上に放置せず鍵付き書庫に保管し施錠するなどのように、重要情報がみだりに扱われないようにしていますか? |
(※1)重要情報とは、その情報が漏洩した場合、ビジネスに打撃を与えたり、企業の信用失墜につながる情報を指します。例として、顧客情報、社員名簿、設計図面、開発スケジュール、仕入単価、取引額、資産台帳などです。
| No | 診断項目 | 診断内容 |
| 1 | 保管について | 会社のハンコや土地の権利書を机の上に放置せず書庫に保管するなどのように、重要情報がみだりに扱われないようにしていますか? |
| No | 診断項目 | 診断内容 |
| 1 | 保管について | 旅先の宿泊先では金庫に貴重品(貴金属、時計、お財布、車の鍵、家の鍵、携帯電話)をしまうなどのように、貴重品や重要情報がみだりに扱われないようにしていますか? |
本ページで紹介した「5分でできる!自社診断シート・パンフレット」は、以下のリンクからダウンロードできます。
今すぐダウンロードしてチェックしてみましょう。
Tel: 03-5978-7508 Fax: 03-5978-7518 E-mail: ![]()