

情報セキュリティにかかわる脅威の中で、最も深刻な情報漏えい・情報流出。また、コンピュータウイルス感染による情報システムの停止やデータの破壊等も顧客からの社会的な信頼を大きく失墜することとなります。情報セキュリティ問題は経営のリスクであり、全ての企業において取り組む必要があります。
情報セキュリティ対策の進め方は、リスク分析からスタートし、自社に合った対策基準や実施手順を策定しますが、企業にとっては「何をすれば良いか分からない」というのが実情ではないでしょうか。 そこでIPAでは、中小企業における情報セキュリティ対策ガイドラインを作成 し、企業におけるセキュリティ強化を支援しています。是非ともご活用下さい。
中小企業で実施しなければいけない最低限の情報セキュリティ対策を25項目に 絞込みました。この項目の実施状況を点検し、パンフレットの解説編と合わせて ご覧いただくことで、以下の内容を実現します。

自社診断パンフレット
[2836KB]
自社診断シート
[136KB]