日々の忙しさに紛れて、対策がおろそかになっていませんか?
何気なく作業している中で取り扱われている個人情報が、外部に漏えいして犯罪者の手に入ると大変です。その前に、予防・対策が十分かチェックしましょう!

- 顧客の名前や住所、電話番号などの個人情報が漏れると、顧客はもちろん、漏らした本人や企業にとっても大きな損失になります。
- 漏えいした個人情報の中に、銀行口座やクレジットカード番号などの決済情報が含まれていたために、勝手に自分になりすまされて、知らない間に高価な買い物をされてしまう等の金銭的な被害に遭う危険性があります。
- クレジットカード番号や電話番号等の個人情報を闇市場で売買される例もあります。闇市場に流れた個人情報はどこで悪用されるか分かりません。
- 企業から個人情報が漏えいした場合には(社員個人から漏えいした場合も同じです)、企業の信用失墜、損害賠償等、大きな損失に繋がります。

経営者の方にチェックしていただきたいポイント
貴方の会社から個人情報が漏えいしたら、企業の信用が失われます。そうなる前に、会社の予防・対策の実施状況をチェックしましょう。
ユーザの方にチェックしていただきたいポイント
普段PCを便利に使っている中で、思わずこんな事をしていませんか?場合によっては、貴方の大事な個人情報が危険な状態になっているかも知れません。チェックしてみましょう。
ECサイト運営者の方にチェックしていただきたいポイント
最近、Webサイトのサーバを狙った攻撃が急増しています。貴方がサイト管理を任されている場合には、更に以下の点もチェックしてみてください。
システム管理者の方にチェックしていただきたいポイント
普段から対策はバッチリと思っていても、思わぬ対策漏れから事故につながる可能性もあります。もう一度、チェックしてみましょう。