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情報セキュリティに関する公募・入札

平成22年度 情報セキュリティ対策に関する公募及び提案依頼

IPAセキュリティセンターでは、平成22年(2010年)度に実施する情報セキュリティ対策に関する公募として、下記を実施しています。

「ウェブベースの中小企業向けセキュリティ診断・学習及び支援ツールの開発」に係る一般競争入札採択

 IPAセキュリティセンターでは、中小企業の情報セキュリティ対策水準の底上げを図るため、ウェブベースの中小企業向けセキュリティ診断・学習及び支援ツールを開発することとなりました。つきましては、ツール開発に係る作業全般を実施する事業者を、以下の通り一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

「悪意あるサイトの識別情報及び対策情報提供システム(TIPS) 第一次機能強化」に係る一般競争入札採択

 IPA セキュリティセンターでは、コンピュータウイルス等に対する情報セキュリティ対策業務の一環として、「悪意あるサイトの識別情報及び対策情報提供システム(TIPS)」を運用しており、その機能強化として、「高対話型ウェブクローラ」に係る機能の開発および構築を行います。つきましては、「悪意あるサイトの識別情報及び対策情報提供システム(TIPS)第一次機能強化」に係る開発・構築業務を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

「脆弱性情報に係る調整不能案件の公表に関する調査」に係る一般競争入札採択

 IPAセキュリティセンターでは、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」にもとづき脆弱性関連情報の届出制度を運営しています。その運営において発生している製品開発者と連絡がとれない案件、または調整が難航して事実上調整が困難な案件の脆弱性情報について、実現可能な公表モデルの実装方法をまとめるため「脆弱性情報に係る調整不能案件の公表に関する調査」を実施することになりました。つきましては、調査に係る作業全般を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

悪意あるサイトの識別情報及び対策情報提供システム(TIPS)の機能強化に係る情報提供の公募終了

 IPAセキュリティセンターでは、コンピュータウイルス等に対する情報セキュリティ対策業務の一環として、「悪意あるサイトの識別情報及び対策情報提供システム(TIPS)」の機能強化を計画しております。
 本機能強化において求めている中核となる要件には、高対話ウェブクライアント型ハニーポットの機能を含みます。この高対話ウェブクライアント型ハニーポットに相当する実装を要件として、仕様書の検討及び準備を行っておりますが、適合ソフト導入にあたり、仕様書が適切となるか不明な状況にあります。
 本情報提供公募は、高対話ウェブクライアント型ハニーポットに関する以上の観点から、現実的かつ具体的な情報の提供を募るものです。

「暗号アルゴリズム実装試験ツールの機能追加(GCM/XTS/鍵確立手法)」に係る入札公告 採択

 IPAセキュリティセンターでは、Galois/Counter Mode、XTSモード、SP800-56Aに基づく鍵確立手法の各アルゴリズムに対する試験機能を、暗号アルゴリズム実装試験ツールに追加することとなりました。つきましては、ツールの機能追加に係る作業全般を実施する事業者を、一般競争入札 (総合評価落札方式) により募集します。

「次世代ハッシュ関数の評価状況に関する調査」に係る入札公告 採択

 IPAセキュリティセンターでは、2013年度以降に想定される電子政府推奨暗号リストにおけるハッシュ関数の評価選定を効果的かつ効率的に行うため、「次世代ハッシュ関数の評価状況に関する調査」を実施することとなりました。 つきましては、調査に係る作業全般を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

「2010年度 脆弱性を利用した新たなる脅威の分析による調査」に係る一般競争入札採択

 IPAセキュリティセンターでは、脆弱性を利用した新たなる脅威の詳細な分析を行っていくと共に、利用された脆弱性の解析や対策について検討 するため、「2010年度 脆弱性を利用した新たなる脅威の分析による調査」を実施することとなりました。 つきましては、調査に係る作業全般を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します

「ハードウェア脆弱性評価用ICカード製作」に係る事前確認公募終了

 IPAでは、ICカード等のハードウェアを対象とするCC評価、認証体制の確立に向けた取り組みを行っております。その一環として、評価機関のハードウェア脆弱性評価能力判定用のICカード製作について事前確認公募を実施します。事前確認公募の結果、応募要件を満たすと認められる者がいない場合にあっては、現在予定している者との契約手続に移行します。
 なお、応募要件を満たすと認められる者がいる場合にあっては、総合評価落札方式による一般競争入札を行なう予定です。

「2010年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査に関するデータ収集加工作業」に係る一般競争入札採択

 IPAセキュリティセンターでは、「2010年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査」を実施するにあたり、一般のインターネット利用者を対象としたウェブアンケートにより、データを収集し、加工する作業を実施する事業者を、一般競争入札(最低価格落札方式)により募集します。

「2010年度 制御システムの情報セキュリティ動向に関する調査」に係る一般競争入札採択

 IPAセキュリティセンターでは、スマートメータ等の新技術の導入が進む制御システムのセキュリティ動向を把握し、セキュリティ対策を検討するため、「2010年  度制御システムの情報セキュリティ動向に関する調査」を実施することとなりまし た。 つきましては、調査に係る作業全般を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します

「2010年度 自動車の情報セキュリティ動向に関する調査」に係る一般競争入札採択

 IPAセキュリティセンターでは、電子制御技術の導入が進む自動車のセキュリ ティ動向を把握し、対策を検討するため、「2010年度 自動車の情報セキュリティ動向に関する調査」を実施することとなりました。 つきましては、調査に係る作業全般を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します

「中小企業等におけるクラウドの利用に関する実態調査」に係る一般競争入札採択

 IPA セキュリティセンターでは、中小企業のクラウドコンピューティングが、ITの積極的活用に道を開くものと期待される一方で、その資源がインターネット上に広く分散して、物理的所在の特定が困難、複数人の同時利用、事業者側の管理レベルの把握が困難等セキュリティ面の課題も多く指摘されている状況を鑑み、中小企業等のクラウドの利用促進を念頭に置き、中小企業等がクラウドを利用する際に留意・確認すべき事項を整理する為に「中小企業等におけるクラウドの利用に関する実態調査」を実施することになりました。
 つきましては「中小企業等におけるクラウドの利用に関する実態調査」に係る作業全般を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

「2010年度 情報セキュリティ製品の調達等に関する意識調査」に係る一般競争入札採択

 IPAは、我が国唯一の情報セキュリティ製品の認証機関であるとともに、情報セキュリティに関する国民の意識啓発を担う機関となっています。現在、政府においても、情報セキュリティ製品の普及に向けた各種の政策が議論されておりますが、情報セキュリティ製品の普及、利活用促進を図るための各種施策検討の基礎データを得るため、「情報セキュリティ製品の調達に関する意識調査」に係る作業全般を実施する事業者を、以下の通り一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

「情報セキュリティ白書2010の英訳」に係る一般競争入札採択

 IPA セキュリティセンターでは、2010年8月に国内外の情報セキュリティに関する動向を収集分析した「情報セキュリティ白書2010」を発行する予定です。
 今回、日本のセキュリティの状況とIPAの活動を、関連する海外の機関等に伝える国際連携活動の一環として「情報セキュリティ白書2010」の英訳を実施することとなりました。
 つきましては、「情報セキュリティ白書2010の英訳」に係る業務全般を実施する事業者を、以下のとおり一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

「情報システムの構成機器等のセキュリティ要件確認を支援するツールの開発」に係る一般競争入札採択

 IPAでは、IPAが目指す「安心」して利用できる情報化基盤の構築・維持のため、「情報システムの構成機器等のセキュリティ要件確認を支援するツール」の作成を計画し、2009年12月に当該ツールに関する企画・調達・工程管理作業の調達を行いました。
 今回、前述の調達で策定された仕様書を基に、当該ツールの「システム設計、開発、テスト」の作業を実施します。
 つきましては、情報システムの構成機器等のセキュリティ要件確認を支援するツールの開発に係る作業全般を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

「脆弱性対策情報共有ツール MyJVN バージョン3の開発」に係る一般競争入札採択

  IPAセキュリティセンターでは、セキュリティに関する専門的な知識を持っていない利用者(一般ユーザ、システム管理者)に対してJVN iPediaの活用を促す仕組みとしてMyJVNを提供しています。今後も、脆弱性対策の普及のためには、My JVN利用者がワンストップで脆弱性対策の結果を確認できる仕組みの提供が必要です。このため、利用者の利便性向上、および更なる利用に向けたサポート範囲の拡大のための機能拡張を実施します。
 つきましては、脆弱性対策情報データベースMy JVN の機能拡張実施に係る業務全般を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia バージョン3.2の開発」に係る一般競争入札採択

  IPAセキュリティセンターでは、脆弱性対策情報データベースJVN iPediaを運用しています。今後も、脆弱性対策の普及のためには、JVN iPediaが提供する脆弱性関連情報の活用を促し、国内で利用されている製品の脆弱性関連情報の提供が必要です。このため、利用者の利便性向上、および安定した運用ならびにサービス提供のための機能拡張を実施します。
 つきましては、脆弱性対策情報データベースJVN iPediaの機能拡張実施に係る業務全般を実施する事業者を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。

「コンピュータウイルス等解析作業」に係る一般競争入札採択

 IPAセキュリティセンターでは、経済産業省の告示に基づきコンピュータウイルスの発見及び被害の届出を受け付けて被害状況を把握し、対策方法等の情報を提供しています。
現在、新種のコンピュータウイルスが日々出現しており、その中でも、被害が拡大する恐れのあるウイルスについて、適時、情報提供及び対策を講じる必要があるため、迅速に解析を行い、ウイルス等のメカニズム及び修復方法を解明するとともに解析結果を感染予防策や修復方法の検討・策定に活用するため、IPAセキュリティセンターに届け出されるウイルス等を中心に、その他、国内及び海外で発見された新種・亜種のウイルスを解析し、予防策及びその具体的な修復方法等を解明する。解析したウイルス等を対策上から分類し、感染予防策及び修復方法等の具体的な対策をとりまとめ、総合的なウイルス対策の基礎資料となる報告書を作成することとしました。
 また、Exploit Codeを解析し、その結果から検証用のプログラムを作成し、そのプログラムを用い、実験環境を構築して実証実験を行い、解析結果及び実験結果を報告書にまとめる作業を実施することとしました。
 つきましては、本作業を実施する企業を、一般競争入札(総合評価落札方式)により募集します。